2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

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訪問ありがとうございます
2017-12-31 Sun 00:00
ご挨拶

訪問ありがとうございます
「トモクライム」とは「ヒルクライム」を好きな息子・トモヤが
自分のことをおちゃらけで「トモクライムと呼んでくれ」と言っていたものです。



2013年12月31日に閉じたブログです。


いまの自分は、
あまりに物質界よりで情けなくなっています。

私は、あのとき、
いったい何をトモヤから教わったのでしょうか。


もうしばらく、振り返ってみたいと思います。
以前いただいた優しいコメントに癒されています。

Cちゃんと一緒に笑顔の成人式♡
幸せ太りのぴっかぴっか笑顔


~・~・~・~・~・~・~・


初めて来ていただいた方へ

私の思いの大きな記事をリンクしました。
泣き言もいっぱい書いてます。

哀しみを学ぶ

「死ねた」ということは「天命」ですよ

もう許してください

天の理法

子どもを失って、それでも生きること

悲しみじゃなく、感謝の涙に

ベビーセッション

自死を許すこと

どのような終え方を選んできたか

星の一生と、魂の一生

だいじょうぶだよ

子どもを亡くした親の心

遠くに行ったわけではない

死ぬというのも変わることのひとつなんだよ

トモヤからのメッセージ

人が「死ぬ」ということ

お通夜を早めた理由

涙が笑顔に変わる

自殺した魂

いま振り返ると、ずいぶん自分本位な感じがします。
これで精一杯だったんだな、、、と

ねこうさぎ
ねこうさぎ

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やりきれない想い
2014-05-09 Fri 23:36
トモヤは、こんなに早く天に還ってしまうために、生まれてきたんだろうか。

そのことをわかっていて、それでも「生まれたい」と思って、
この世に降り立ったのだろうか。


「あなたのいうことはきれいごとよ!!」
「きれいごとをいう人は大嫌い!!」
「自殺した子どもを‘親不孝じゃない”っていうなんて、馬鹿じゃない??」

このある人の言葉が、
最近になってやたらと、私の気持ちを揺るがしている。


やさしい香りの石

今頃になって、彼女の想いが少しわかってきた。


そうなんよ。

私はね、
悲しくて苦しくて、気が狂いそうだったから、
「きれいごと」を言って、自分自身を励ましていたの。


だって、まだ下の子どものために、生きなきゃいけないんだもの。
仕方ないじゃん。

私は、「3人の」お母さんだから。


そら


トモヤ。
お母さんは、悔しい。

トモヤの輝いていた未来を、無くしてしまったのは私。

もっともっと、あなたのこと知ってあげたかった。

トモヤは苦しんでいたんだね。
わかってあげれなかったお母さんは、なんて情けないやつなんだ。


トモヤを旅出させたことがトラウマになって、
今、下の子たちにオロオロしてる。
そんなとき、トモヤにもこんなふうに、やさしく接してあげてたら・・・って、
涙が溢れるんだよ。


ごめんね、トモヤ。
ほんとうに、ごめんね。



トモヤのあったかさも、やさしさも、
かっこよさも、
みんなみんな、ぜったいずーっと憶えているからね!

トモヤがこの世で、たったの20年で、みんなに贈ってくれたもの。

ほんとうに大切なものが、なんなのか。
よくわかったからね。

いとしいトモヤへ。
逢いたいです、いま、どうしてる?


こんなこと考えてるお母さんを、今晩は許してください。
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次男への想い
2014-04-06 Sun 22:39
ご無沙汰しています。
すっかり春色になってきましたね。
庭先のアスパラが芽を出して、とってもかわいいです

更新しないブログに、今でも、拍手してくださる方がいます。
ありがとうございます。

さくら

いままで、私は次男の心に気がつかない、馬鹿な母親でした。

大学4年間、友達を作んなかったって、考えてみたら「異常」です。

大学にも行けていなかったようです。

これが、うつ病なのかな・・と思いました。


私は家計を支えているので、東京までくっついていけません。
でも、このまま次男を一人で遠くに住まわせるのは、とても不安でした。

次男に、「つらいなら、大学やめていいよ」って言ったら、
ボロボロ泣きだしました。

何も言わず、ただ涙を流しました。


それで、なんか気持ちが落ち着いたのかな、
翌日、
「時間かかってもよかったら、卒業までやってみる」
って言ってきました。


私、涙が出ました。

少し前、「大学一年からやり直したい」言ったときに、
もっときちんと、向き合ってあげるべきでした。

自分の前に「当たり前に」いた、
道標のような長男が突然いなくなって、
次男は、三男の立場よりももっと、
言葉に表せない「重い悲しみ」を抱えたんだと思います。


親が泣いているから、自分はしっかりしよう。
大好きな兄が自ら死を選んだことを、
まだ18歳の幼い心で抱えて、一人暮らしを続けました。

大学で友人もつくらず、学園祭もでず、サークルも参加せず・・。
新入生ウエルカムパーティでは「堂本光一に似てる」って、
噂の的だったのに、輝かしい学園生活が始まるはずだったのに。

ごめんね。

お母さんが、もっといっぱい話を聴いてあげれたら、
少しは違っていたかな。

もう二度と、子どもを先に還したくないから、
もう、後悔はしたくないから、
お母さんは、なんでもできるよ。

いっぱい頼ってね。
あなたの心を、聴かせてね。

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自分の人生をスタートしようね
2014-03-04 Tue 18:00
「暴れてもおかしくないくらいの、トラウマがあるんです。」

「踏江さん」のお言葉です。

今日は、冬休みをもらって、
個人セッションを受けてきました。

兄弟の縁は、親子の縁とはまた違った、
深い絆があるのだということです。

親子よりも、ずっと長く一緒にいますもんね・・・。

今回、個人セッションを申し込んだのは、
とうぜん、トモヤの様子を聴きたかったはずなんですが、
今日、急に、次男と三男のことを尋ねてしまいました。

正解でした。


私は、悲しみとしっかり向き合ってきました。
だから、少しずつですが、悲しみを昇華しつつあります。

でも、子どもたちは衝撃が大きすぎて、
認識したくないと、身体が自己防衛をしてしまうようです。

自分が、どう生きてきたのか、
どう生きていけばよいのか、
考えられなくなるんでしょうね・・。

はじめのころ、私が泣いていたから、
自分たちの悲しみを閉じ込めてしまったのでしょう。


最近、次男がポツンと言ったひとこと。

「大学を一年からやり直したいな」

入学して5か月経った夏休みに、
兄が自死して、
次男はそこから時間が止まったままだったのです。


友達も作らない。
サークルにも出ない。
アパートで本を読んでるか、ゲームをしているか・・。

3年生になった時に、
このままでは生きたまま死んでいると思って、
バイトを勧めました。

そしたら、少しずつヒトとの係わりを持てるようになってきました。


あと一年、東京でがんばらなくてはならない。

「トモヤのことを抱えたまま、よくがんばったね。
これからは、自分の人生をスタートしようね」


さくら

1時間半のセッションで、書いたメモ帳は11ページ
踏江せんせい、ありがとうございました^^
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少なくとも魂は、無傷です
2014-03-01 Sat 22:25
アイイス会長さんのブログを教えてもらいました

アイイスは、「国際スピリチュアリズム協会」って言って、
ミディアムさんが、ヒーリングや霊界通信などをしています。

心にぐっとくる内容があったので、ちょっと、転載します^^


↓以下、開堂 慈寛さんのブログより
若くして亡くなった魂の中には、霊性が高い魂が多く、
すぐに指導霊として活躍し始める魂が大勢いるのだ。

その場合、死因はあまり関係ない。
早く光の世界へ還らなければならないことだけは確かだ。

一つだけ確かなことがある。自殺や事故死が、
死んでいく魂にとって、
必ずしも残酷な死に方とは限らない。

少なくとも、魂は無傷である。



あなたの子は、きっともう立ち直っています。
自分の死のことは、悲しんではいません。


ゆきやなぎ・・まだ咲かない・・・

子どもを亡くしたことのない人の言葉は、
少し、受け入れにくいことも確か


でも、私はこれは真実だと思ってるのデス^^


自死をした子ども達の共通するところは、

ずるいことができない
ものすごくやさしい
心が(魂が)きれい

なんですよね・・。


逢いたいよー
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お花が届くと悲しかったんです
2014-02-27 Thu 00:12
お友達のブログに、
「お花もお菓子もいらないから、ただ子どもを忘れないで」
「あの子がこの世に23年間存在していたことを、どうか憶えていてください」
ってあって・・。

あぁ・・!
この気持ち、私、ずっとこれを言いたかった!って思いました。


トモヤの命日に、毎年届くお花に、
高校野球のお母さんたちのお花がありました。
近くに住んでいる仲良しだった母さんたち。

4か月目の月命日に来てくれてからは
(私が、そのあと泣いたから・・)
お花が届くだけになりました。

近くに住んでいるのに、
毎年お花が無言で届くことに、どうしても耐え切れなくて、
去年の命日の前に、
「もうお花は贈ってくれなくていいからね」と連絡しました。

お花が届くと悲しかったんです。


私がずっと、心で感じてた違和感は、
こうゆうことだったんだって、気づきました。


トモヤが、明るく元気に生きていたことを、
どうか憶えていてほしい・・。

いなかったことにしないでください。


トモヤに会いに来てほしかったんだなー、私。


お花はいりません・・じゃなくて、
何もいらないから顔だけ見せてよって言えばよかった。

悲しみと寂しさと、ぶつけようのない怒りと、
いろんな感情がごっちゃまぜになって、
その気持ちを言葉に表すことができません。

ゴンちゃん、ごろごろしていますー^^
ゴンちゃん、眠いのかなー

ブログを書いたお友達は、
もっとやさしい想いで書いていました^^
悲しみをわかってくれなくても、あなたたちのことが大好きだからって。
素敵な、かわいらしい人です
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がんばる
2014-02-24 Mon 00:09
真央ちゃんのがんばりに涙が溢れました。
フリーの演技を終えた時の感動は、いま思い返しても涙がでます。

フィギュアスケートは、ショートもフリーもリアルタイムで応援しました。
フリーの前日、真央ちゃんは考えすぎでよく眠れなかったそうです。
朝の練習も、あまり調子が良くなったみたいでした。

真央ちゃん、ほんとうにがんばったね!


オリンピックは、点数が高いほうが金メダルですが、
感動は真央ちゃんが金メダル

フリーの真央ちゃん
真央ちゃん、感動をありがとう!


ぜんぜん次元の違う話で申し訳ないのですが、
私たち子どもを天に旅立たせた親もがんばります^^


こんなふうに明るく生きているのは、
どんなに泣き叫んで天にお願いしても、
どうしても帰ってはこれないのだから、
それなら、
子どもを安心させてあげられる親になろうという想いからです。

受け入れたくない、認めたくないと、
世の中を恨み、
子どもを親不孝と恨み、
そんなふうにしていたら、
子どもたちはきっと、もっともっと辛いと思うんです。

きれいごとと言われても、
私が自分自身の心に落とし込むために言う言霊は、
きっと、子どもにも伝わってくれると思います。
励みになってくれると信じています。


それは、亡くなった子のことは仕方ない・・っていう諦めではなく、
「見えないけれど、生きているわが子」への愛なんです。

明日もがんばろー。

ゴンも元気です^^
ゴンちゃん、トリミングしてきました^^
寒いので、ニットのセーター着ています

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いのちの授業に行ってきました
2014-02-23 Sun 13:52
昨日、自死遺族の分かち合いの「いのちの授業」に行ってきました。

遺族会のようなところに出かけたことないし、
行こうと思ったこともないのですが、
「岡 知史先生」のお話を聴けるということで申しこみました。

あったかな、かわいらしい先生でした^^

以前、岡先生の「癒したい人の卑しさ」
というエッセイを読んで、違和感を感じました。
そのことで、田中幸子さんのブログにもコメントしたことがあります。

今回、いのちの授業に参加させていただき、
自死遺族の方たちのほとんどが、
このエッセイに共感され、大好きだということを知りました。

私自身は、「癒したい人」からは「卑しさ」を感じていなかったので、
ずいぶん驚きました。

そして、気が付きました。

家族を自死で亡くした人は、
正直な気持ちを話すことができなかったのでしょう。

自死を隠している場合もあったり、
病気で亡くなったのなら「最後までがんばった」と言えるのに、
自死の場合は、言いづらい・・・わかってもらえない・・・、
そんなふうに、
自分の想いを封じ込み生きていかなければならない現実が、
悲しみは癒されることがないとわかっていても、
「癒そうとする人」から「悲しむことはいけないこと」のように言われます。

悲しみは愛しさからくるもので、
決して取り除くものではない、大切なものなのですね。


人を癒そうとする人は、
そのことを理解できたらいいですね。


全国自死遺族連絡会編集「会いたい」
田中幸子さんのブログで知った、「会いたい」という本が販売されていました。


かわいいイラスト💛月と猫
本を買うと、イラストがもらえます。
ステキなイラストがいっぱいありました(#^.^#)

「月とネコちゃん」か「木と風」の、どっちにしようか最後まで悩みました

かわいいイラスト💛風
さて、どっち選んだでしょう^^


トモヤの今日の朝ごはんは、田舎くさかったなー^^
トモヤの朝ごはん
ロール白菜・ヒジキの煮つけ・ほうれん草のお浸し・甘酢漬けの大根・
白滝とタラの子の煮物・デザートに文旦でーす
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良心は、すべてを知っている
2014-02-16 Sun 15:15
「れんこんの会」に行ってきました。
れんこんの会は、華蓮さんから、ありがたいお話をお聴きできるところです。

2年前に、華蓮さんが、
「肉体の限界が来る前に、みなさんに教えてあげたいことがある」からと、
会を立ち上げてくださいました^^

一時間お話をお聴きして、あと一時間は質疑応答や雑談です。
(月に一回、2000円)


私の考え方やブログで書いていることは、
華蓮さんから、教わったことが多いです。
でも、華蓮さんが教えてくださる「真理・真実」を、
どうしても受け入れられない時もありました。

私たち、地上で生きる人間は、
肉体の「眼」をもって、ものごとを見ているので、
思考もどうしても、自己のフィルターがかかってしまいます。

「当たり前」という意味を、はき違えないようにしたいと思います^^


今日のテーマは
「宇宙と私たち」
「霊界はどんなところか」
「幸福へのパスポート その3」

と、内容が濃いです。

なかでも、「宇宙と私たち」では、
「善」の最高基準である「良心」の働きを知ることを学びました。
「良心」は、教えられなくとも、「善」を知っているのです

「良心が痛む」ということは、
「その行為が悪の方向である」ことを伝えているのですね。

つまり、自分が一番よく知っているということ。

なんか、目から鱗が落ちた気がしました。
単純なことに、真理が隠されていますね


もうひとつ、改めて気づいたこと。
●死は終わりではなく、永遠の世界への新しい出発点です。
●時を傷つけてはいけない。傷だらけの人生は、怨みになってしまうのです。

トモヤに逢えなくなって、
時間を大切にできていない自分がいました。
あと、20年くらいで、もっと魂を清らかないしないと、
トモヤに会えないかもしれません。


良心に心を向けて、生きていくぞー

ゆきに突進ー!
雪が降ると、お散歩がうれしくてたまりません
わーい、ゆきだよー!

もうお家に帰ってきたの・・・もっと遊びたいなー
まだ、家に帰りたくないのに・・・
お疲れゴンちゃん、爆睡です^^
雪の中を、走って走って、今は、爆睡のゴンちゃん
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真夜中の五輪💛
2014-02-15 Sat 04:15
五輪で、寝不足です^^
もう朝になりそうだけど、フィギュア見たので、これから寝ます

羽生君・高橋君・町田君。
かっこよかった
(アメリカのジェイソン君も好きだなー)

羽生君、金メダルおめでとうございます
五輪の緊張感を楽しめてる余裕を感じました。
がんばったね!

高橋君、集大成ですね!
気負いがなく自然体で素敵でした

町田君、惜しかった
「僕はこんなミスをしないんですけどね」
ショートのあとにコメントしていましたね。
このメンタル面の強さ、ほんとうにすごいなーと思います。

どうしてもメディアは、メダルに拘ってしまいがちですが、
私たちは、がんばってる姿に感動をもらっています^^

自分の息子たちの同年代の男の子たちが、
がんばってる姿、
それだけで、私は涙がでてしまいます。


新潟の平野君、15歳ですごかったなー。

スノボメダリスト 平野くん・平岡くん
画像はお借りしています

ミーハーのオバサンは、村上まで会いに行くぞー^^


そらと木



昨日、「一回きりの人生」に拍手をいただきました。
なんか・・・、涙がでます。

1年半前の記事。
これは、トモヤの人生を認めていないことなんでしょうか・・

魂の一生を、
今世だけでしかとらえられないから、執着してしまいます。
トモヤの生きた20年が、どうしてもあきらめきれなくて・・。


三男の言った、馬鹿だよ・・は、
中間性で、「20歳で天に還ることを決めてきた」ことに対してで、
トモヤはいっぱい努力したのに・・って、
兄を好きな弟として悔しいのだろうと思います。

私も、やっぱりいまだに運命を受け入れきれない自分がいます。

だめだな・・。

トモヤに逢いたくて、どうしようもないわ。
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