FC2ブログ
2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
いのちの授業に行ってきました
2014-02-23 Sun 13:52
昨日、自死遺族の分かち合いの「いのちの授業」に行ってきました。

遺族会のようなところに出かけたことないし、
行こうと思ったこともないのですが、
「岡 知史先生」のお話を聴けるということで申しこみました。

あったかな、かわいらしい先生でした^^

以前、岡先生の「癒したい人の卑しさ」
というエッセイを読んで、違和感を感じました。
そのことで、田中幸子さんのブログにもコメントしたことがあります。

今回、いのちの授業に参加させていただき、
自死遺族の方たちのほとんどが、
このエッセイに共感され、大好きだということを知りました。

私自身は、「癒したい人」からは「卑しさ」を感じていなかったので、
ずいぶん驚きました。

そして、気が付きました。

家族を自死で亡くした人は、
正直な気持ちを話すことができなかったのでしょう。

自死を隠している場合もあったり、
病気で亡くなったのなら「最後までがんばった」と言えるのに、
自死の場合は、言いづらい・・・わかってもらえない・・・、
そんなふうに、
自分の想いを封じ込み生きていかなければならない現実が、
悲しみは癒されることがないとわかっていても、
「癒そうとする人」から「悲しむことはいけないこと」のように言われます。

悲しみは愛しさからくるもので、
決して取り除くものではない、大切なものなのですね。


人を癒そうとする人は、
そのことを理解できたらいいですね。


全国自死遺族連絡会編集「会いたい」
田中幸子さんのブログで知った、「会いたい」という本が販売されていました。


かわいいイラスト💛月と猫
本を買うと、イラストがもらえます。
ステキなイラストがいっぱいありました(#^.^#)

「月とネコちゃん」か「木と風」の、どっちにしようか最後まで悩みました

かわいいイラスト💛風
さて、どっち選んだでしょう^^


トモヤの今日の朝ごはんは、田舎くさかったなー^^
トモヤの朝ごはん
ロール白菜・ヒジキの煮つけ・ほうれん草のお浸し・甘酢漬けの大根・
白滝とタラの子の煮物・デザートに文旦でーす
スポンサーサイト
別窓 | 気づきと学び | コメント:0 | トラックバック:0 |
良心は、すべてを知っている
2014-02-16 Sun 15:15
「れんこんの会」に行ってきました。
れんこんの会は、華蓮さんから、ありがたいお話をお聴きできるところです。

2年前に、華蓮さんが、
「肉体の限界が来る前に、みなさんに教えてあげたいことがある」からと、
会を立ち上げてくださいました^^

一時間お話をお聴きして、あと一時間は質疑応答や雑談です。
(月に一回、2000円)


私の考え方やブログで書いていることは、
華蓮さんから、教わったことが多いです。
でも、華蓮さんが教えてくださる「真理・真実」を、
どうしても受け入れられない時もありました。

私たち、地上で生きる人間は、
肉体の「眼」をもって、ものごとを見ているので、
思考もどうしても、自己のフィルターがかかってしまいます。

「当たり前」という意味を、はき違えないようにしたいと思います^^


今日のテーマは
「宇宙と私たち」
「霊界はどんなところか」
「幸福へのパスポート その3」

と、内容が濃いです。

なかでも、「宇宙と私たち」では、
「善」の最高基準である「良心」の働きを知ることを学びました。
「良心」は、教えられなくとも、「善」を知っているのです

「良心が痛む」ということは、
「その行為が悪の方向である」ことを伝えているのですね。

つまり、自分が一番よく知っているということ。

なんか、目から鱗が落ちた気がしました。
単純なことに、真理が隠されていますね


もうひとつ、改めて気づいたこと。
●死は終わりではなく、永遠の世界への新しい出発点です。
●時を傷つけてはいけない。傷だらけの人生は、怨みになってしまうのです。

トモヤに逢えなくなって、
時間を大切にできていない自分がいました。
あと、20年くらいで、もっと魂を清らかないしないと、
トモヤに会えないかもしれません。


良心に心を向けて、生きていくぞー

ゆきに突進ー!
雪が降ると、お散歩がうれしくてたまりません
わーい、ゆきだよー!

もうお家に帰ってきたの・・・もっと遊びたいなー
まだ、家に帰りたくないのに・・・
お疲れゴンちゃん、爆睡です^^
雪の中を、走って走って、今は、爆睡のゴンちゃん
別窓 | 気づきと学び | コメント:2 | トラックバック:0 |
しあわせに生きたことを知っている
2014-02-08 Sat 00:00
「みんな死を未来として生きているのに」 VOL2です^^


トモヤが旅立って10か月くらいの、
「かわいそうと言わないで」で、同じようなことを書いていました。

ほんとに、なかなか進めていません・・


【そのときのコメントのお返事】

魂のしくみや霊界の事情を分かればわかるほど、
早く亡くなった魂の使命のようなものを、どう受け止めたらいいのか・・と考えてしまって。

トモヤは20歳まで生きると決めてきた・・。

それが愛しくて健気で。


でも、まわりは「不幸な人」としか見ません。

人間は必ず亡くなるのに、それが不幸なら、
人は不幸に向かって生きてることになりますよね。

そうゆう、他人の無知に対するいらだち、わかっているのに受け止めきれない自分自身へのジレンマ。

情緒不安定で困ってしまいます。


さくら

私は、トモヤが幸せに生きたことを、知っている。

それでいい。


トモヤ、ありがとう^^
いつも楽しそうで、お母さんも周りもみんな幸せな気持ちになったよ。


こじろうとゴン
去年のいまごろの、こじとゴン
かわいー^^
別窓 | 気づきと学び | コメント:4 | トラックバック:0 |
みんな死を未来として生きているのに
2014-01-30 Thu 00:24
最近、よく考えます。

「人は、この世に生まれたその時から、死に向かっている」
ということ。

どんな人でも、必ず、
「死ぬことは決まっている」のに、
「ゴールである死」が「不幸」なんて、なんかおかしい気がするんです。


私たちは、「死」を「未来」として、生きています。

その未来を「不幸」と呼ぶのは、きっと間違っています。

でも実際、
亡くなった人とは、もう一緒の時間を共有できなくなって、
話もできないし、ハグすることも、物質的なことは全て遮断されます・・。

それは、ほんとうに悲しくて悲しくてしかたないです・・。


けれど、トモヤのことを何も知らない人に、
「お子さん、早くに亡くなってかわいそうに」とは言われたくないです。


どんなに幸福感を持って、一生懸命生きていても、
最後はみな「死ぬ」んです。

だから、死が不幸と呼ばれるのはぜったい違うんです。
死がかわいそうということは、やっぱり間違っているんです。




そうゆう、「真理」が、受け入れられるようになりたいデス

20歳で亡くなることも、
80歳で亡くなることも、
魂の永遠の時からみたら、大した差はないのかもしれません

そらと木


去年の今頃の本音「心の中は」を読むと、
トモヤと別れて2年以上たっても、こんなふうに感じている私。

まだ、日が浅い人が、私の言葉を「きれいごと」と呼ぶのも、
わかる気がしました。

でも、ブログは、トモヤのことを憶えておくためと、
私の記録なんです。

自分自身、受け入れ難いことも、
必死に「わかりたい」と思い、書いています。



いま、ゆっくりだけど、「悲しみ」を学びきって、
こんどは悲しい離別は体験しなくていいようになろうーって
思っています^^

悲しみは、この世で最大の魂の学びなんだろうなぁって思います。

必ずまた逢う子どもと、一緒に決めた学びなんだと思います

ゴンちゃん、三男にだっこ^^
くーんくーん泣くから抱っこだね
別窓 | 気づきと学び | コメント:10 | トラックバック:0 |
過去記事を読んで
2013-12-23 Mon 01:24
過去記事に拍手をしてくださる方、
ありがとうございます^^

毎日、拍手を必ず確認しています^^

気ままに思いつくまま気持ちを書いていますが、
拍手をいただくと、
「それでいいんだよ」って言ってもらえてるようで、
とても、うれしく思います^^


昨日も、たくさん拍手をいただいたのですが、
トモヤが天に還って、まだ一年にならない頃の
「泣いてばかりでごめん」と、
2年経った頃の
「自死を許すこと」では、
すこーし、進めてるかなって気がします^^

最近、犬のブログなのか、料理のブログなのか、
なんだこりゃって感じになってきましたが、
ブログを書いたのは、
自分の感情を、どう扱ってよいのかわからず、
吐き出すことで、気持ちを鎮めたかったことと、
トモヤを忘れたくないという思いからでした。

そら

たくさんの方に励ましていただいて、
3年過ぎたいま、ほんとうに苦しみは無くなったように思います。

寂しさと悲しみと、そして、たくさんのトモヤへの想い。
このままずっと一緒に。
ずっとトモヤの記憶と一緒に、私が還るその日まで大切にします^^
別窓 | 気づきと学び | コメント:12 | トラックバック:0 |
国境なき医師団さん
2013-12-22 Sun 20:00
「国境なき医師団」さんの活動は、
ほんとうにすごくて、
活動されるお医者さんたちは、
生まれる前にたくさんの愛を抱えてきたんだなぁって思います。

国境なき医師団
画像はお借りしています

私は、自分の生活が精いっぱいで、
なにも活動できず、情けなく思います。
せめて支援だけでもと、ささやかな寄付をさせてもらっています。

子どもたちが小さい頃、
ルーマニアのエイズの子どもたちに、
お菓子やオモチャ、コートなどを船便で送り始めて、
それからです。
愛や、やさしさについて考えたこと


今は、国境なき医師団さんの応援をさせていただいてますが、
この活動報告を読むたびに、

こんなふうに、
「人命が尊重されていない国で暮らしている子どもたちがいる」
現実が、
私の悲しみを「しあわせな悲しみね」と言われているようです・・。
(私が勝手に思っていることです)

みんな大切な子どもたち💛
画像はお借りしています

霊界では、日本に生まれたがっている魂は多いと聞きました。
戦場になる国に生まれてきた、勇敢な魂たち。

やさしさや思いやりは、もっと違う形で表現したいのですが、
行動できない自分が、恥ずかしいです。

恵まれた国に生きている私たちは、
もっと知るべきことがいっぱいありますね。
別窓 | 気づきと学び | コメント:0 | トラックバック:0 |
汝の敵を・・・愛せるかな
2013-12-05 Thu 23:00
新潟も、昨日はいいお天気でしたが、今日は寒いです

「鏡の法則」に拍手をいただきました^^

最近、新しくいらした方が、遡って読んでくださっているみたいです^^
ありがとうございます^^


心理学者のユングは、「投影」に気が付くことで、
自分と表裏一体である「シャドー」と、
仲直りすることができるといっています。

自分の周りにいる人たちは、自分自身そのものなんですね。

自分にとっての「現実」が、「真実」とは限らないんです。
自分のフィルター(思い込み)を通して、見ているのですから^^

自分自身を許せずにいると、
「鏡の法則」では、そんな自分に気がつくように
繰り返しそうゆう現象がおこってくるのですね。

なんとも、ありがたいことです^^


汝の敵を愛せよ。
なんて思ってしまいます


モクレン

採れたての大根を、家に母が届けてくれていました。
鮭のカマを半額(4切れ79円)で買ってきたので、
ちょうどラッキーで、大根と里芋で、粕煮を作りました

私は、最近、営業もうまくいってラッキー続きで、
それを、「引き寄せの法則」と勝手に呼んでいます

里芋と大根と鮭の粕煮汁♡あったまる〜^^
新潟の寒い冬には、あったかいお汁
大根が甘くて美味しい〜!
酒粕で、あったまります
別窓 | 気づきと学び | コメント:12 | トラックバック:0 |
| トモクライム 逢いたい | NEXT

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。