FC2ブログ
2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

強く生きること
2011-07-29 Fri 00:04
モノリスワークから戻って、なにか変化があっただろうか。


ワークで、得たメッセージは、

①依存する心を手放し、執着を捨てる。

②こじ(飼いネコ)を通して、トモヤとも触れ合える。

③トモヤは何度も私の学びのために付き合い、
 命がけで、惜しみない愛を与えてくれていた


ということ。
もっといっぱいあったけど、大きく分けるとこの3つかな。



執着を捨てるのは、とても難しい。

波動チューニングで、ケイスケさんから外してもらった
私の悲しみのブロックは
今生の悲しみではなく
何回も何回も繰り返している悲しみだった。


驚いたことに、
私は息子のトモヤを初めて亡くしたのではなかった。
過去生で、何度も子どもを亡くしていた。


私は、悲しみのベッドが心地よく、 その悲しみに執着していた。


トモヤは、いつも乗り越えられない私の学びのために
何回も付き合ってくれていたのだ。


私の課題に何度も付き合い、
命を差し出してくれた息子の大きな愛に比べて、
自己愛で縛りつけている私。



「どちらが、真の愛でしょうか」

ケイスケさんの言葉が胸につきささる。

涙がとめどなく流れる。



執着・執着・・。

解放すには、どうすれば・・・。


執着と言われても私は、
やっぱり今でもトモヤのあの笑い声が聴きたい。




シンクロで、見てしまったほうほう先生のブログに

「強く生きる」があった。


>もう済んでしまったことにクヨクヨとエネルギーを注がない。
>待っていても誰もあなたが思うように元に戻りません。

>エネルギーは「今」と「未来」に注ぐものです!

>あなたが自ら想像して創造する世界が、これからのあなたの世界になります。

>強くあなたが生きることが大切な世の中になって来ると思います。


ここには、依存をやめよとあった。
そして、
「済んでしまったことにクヨクヨとエネルギーを注がない」

このことばに、はっとさせられた。

私の執着は、トモヤへの愛でない。

自分自身がかわいそうで、泣いているのだ。

これからは、もっとトモヤの幸せを考えてあげなくては・・。

トモヤは、私たちが強く生きることを望んでいるのだから。


スポンサーサイト



別窓 | つぶやき | コメント:4 | トラックバック:0 |
「笑ってトンへ」
2011-07-24 Sun 21:34
韓国ホームドラマ「笑ってトンへ」を、
全159話中、127話まで視聴した。

ホームドラマ特有のほのぼの系だけど、悪役もあり毎回スリリングである。



トンへは、事故で精神年齢が9歳のままの母・アンナと二人っきりの家族。

幼いころの彼は、料理も満足にできない母をのもとで
すっごく苦労したんだろうなぁと思う。



しかし、アンナは、心がとてもきれいだ。

トンへもそんなアンナに育てられたので、純粋で、まじめである。

精神年齢が幼い母を「障害者」とののしられ、
さまざまな困難に遭遇し、それでも前向きに生きていく青年トンへ。

さわやかな笑顔と、彼をとりまくやさしい人たち。


「またトンへか~」と、
私の家族も半分馬鹿にしながらも、一緒にのめりこんでいっている。





このドラマでは、
アンナと生き別れになっているご両親に思いを馳せてしまう。


娘を失った親の気持ちが自分と重なり
あの笑顔の裏には、実は怒涛の叫び苦しみを呑み込んでいるのだろう・・と。



今、アンナの両親が見つかり、再開しようというところまで来た。



ホテル経営者であるアンナの両親は、生き別れになった娘をずっと探していた。

その気持ちを思うと、
探すことを頼まれていた養女(現・ホテル社長)が
自己保身のために、探すふりだけして、
実際には何もしなかったことは、人間として最低だ。

娘が見つかると、
自分がホテル経営者として後継ができないからという
身勝手な気持ちからである。


後半になっていくと、
もっと複雑な事情が絡んでくるので、彼女にもだんだん同情してしまう。

自分ばかり、なんでこんな目にあうのだ・・と
「自分ばかりが辛い」と思いこんでしまっている。

ほんとはもともとは、悪い人ではないのだ。



ただ、
娘を探しているホテル経営者(養父母?)の気持ちを
もっと早く理解するべきだった。



人は、誰しも自分一人では生きていけない。

自分の周りに人がいるから、自分を認識することができる。

自分とかかわる人たちの存在に感謝し、頼ってくるその気持ちを理解したい。




本当の不幸などこの世には存在しない。

不幸とは、自分を不幸と思おうとする意識の上に成立するのである。
モノリスワークで、ケイスケさんから教えていただきました)


笑ってトンへ

あと、30話ほどで終わってしまうと思うとさみしいな。

仕事から帰って、トンへを観ることが唯一の楽しみだったからね。

別窓 | 韓国ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 |
死んだら全部否定されんの?
2011-07-23 Sat 13:45
トモヤは今も、元気で面白い子だ。


守護霊の訳者・とくもりけいこさんにお会いしてきた。
ど田舎育ちの私が、東京ど真ん中の地下鉄に乗って。


トモヤを下ろしたくなかったから、
私の守護霊に、トモヤの近況を尋ねるつもりだった。


しかし、ドアを開けた瞬間、トモヤも入ってきたそうだ。
自殺と聞いていたのに、トモヤの背景はきれいな色だったので、
とくもりさんも驚かれていた。
(自殺した魂は、顔も見えないくらい黒い背景だそうだ)


結論から言うと、
トモヤは「まさか死んじゃうとは思わなかった」
という自分もびっくり!の感覚で亡くなっていたらしい。

すぐに首の縄は解けるつもりだったのに、
失神してしまったから、そのまま帰ってこれなくなった。


例えて言えば、
体育会系のノリで、遊泳禁止の川に飛び込むように
「やってはいけない」とわかっているのに
「ちょっとした出来心」みたいな感じらしい。

思いついたのは、やっぱり二か月前の先輩の首つり自殺。


とくもりさんによると
彼女のCちゃんや、友人、父親には、
「ほんとに申し訳ない」思いでいっぱいのトモヤ。


母親である私には?

「うっかり死んでしまったのは、悪かったけどもうしょーがないじゃん。
あんまし、いつまでも言ってんなね。

今までオレはさ、
死にたいとか考えたことないし、じめじめしてなかったじゃん。

その生き方は評価されないん?
死んでしまったら、いままでの全部否定されんの?」


そう、トモヤは伝えたくてついて来たんだそうだ。



とくもりさんが、

「普通、自殺した人はこんなことは言いませんよ。
自分を責めて責めて、暗い塊になるんです。

これは、子供が自分の失敗を親に責められて、口げんかするレベルです。

それくらい、トモヤ君は、純粋できれいで、幼いです。
根に何にもないってことです。


と言われた。



私は、トモヤが死んでしまったことを受け入れられず、
お悔やみの言葉にも神経をぴりぴりさせていた。
(トモヤが死んだなんて言わないで・・)と心が拒絶していたのだろう。


トモヤは
相変わらずのおちゃらけで、身軽になった楽しい気分を味わいかけている。


私は、トモヤの死を受け入れ、
20年間の生き様を、心から褒めてあげよう。

けっして、くじけずいつも明るく元気だったトモヤだ。

小さい頃はいじめられたこともあったし、
野球部ではベンチに入れなかったり、いろいろあったけど、
がんばってたよね。


トモヤと最強の仲間たち
↑トモヤと仲間たち(みんなへんてこな顔してる)(^^;


でもね、トモヤ
あんたは親になったことがないからわかんないかもしれないけど、
死んでしまうってことは、うっかりミスだから許せっていっても
そう簡単なことではないんだよ。
さみしくてさみしくてすっごく苦しいの。
Cちゃんも、友達もみんなね。



ただ、お母さんは、
トモヤを育てさせてもらったことを感謝します。

ありがとう。

ずっと大好きだからね。

別窓 | トモクライムのこと | コメント:0 | トラックバック:0 |
体験していない者は語れないルール
2011-07-22 Fri 01:00
私を元気出させようと送ってくれるメールやお悔やみの言葉に、
いつもいつも心が乱れ、泣き、自己嫌悪に落ちていく。


トモヤがいない悲しみを、怒りをその相手にぶつけ、
やっとのことで均整をとってきた。


こんなダメな人間、生きている価値もない。



守護霊の訳者・とくもりけいこさんから、

「霊界のルールに、
体験していない者は、語ってはいけないっていうのがあるんです」


と教えていただいた。


だから、ほんとうの苦しみを知らない人から
「いつまでもくよくよしてないで、元気出して」
と言われることに、傷つくのは当たり前なんだそうだ。





魂は、肉体をもってしか体験できないことを学ぶためこの物質界に生まれてくる。

だから私たち肉体をもつ人間は

愛や、うれしいこと、かなしいこと、くるしいことなどの体験を
魂に刻み込んで、あの世に帰っていくのだろう。

その体験を持たない者は、あの世では語ってはいけない。
(妙に納得です)





ということは、
この世で、その悲しみを体験していない人が、

悲しい、苦しい、聞きたくない・・と言ってる人に、

知ったかぶりのきれい事で、慰めてはいけないのかもしれない。

少なくとも、当人が受け入れられるまでは・・。




モノリスワークで知り合った、Rさんが、
慰めではなく、私の心を理解しようというやさしさ、思いやり、
「心に寄り添う」という形で、何度もメールをくださった。


以下、そのほんの一部です。

>そこには「きれいごと」ではない壮絶な痛みと苦しみ
>その激しい葛藤を繰り広げる真の姿が綴られており
>確かにねこうさぎさんを真に理解しようという気持ちがなければ
>それはただの恨みつらみに感じられたかもしれません。

>愛する人をなくした悲しみは今の私にはまだ分からないけれど
>それでもせめて身を削るようにして綴ってくださったブログの記事から
>少しでもねこうさぎさんのお気持ちを理解したい
>汲み取りたいと思いました。
>それが昨日のメールに書かせて頂いた私の想いです。

>ほんの少しでも、ほんの一時でも
>ねこうさぎさんの悲しみに寄り添うことができたとしたら
>私にとってこれほど嬉しいことはありません。
>(と書いていて、なんだか今も涙がこぼれてきてしまいます)

>そして私はねこうさぎさんの体験を通して
>その気持ちを理解しようとすることで
>「人の悲しみに寄り添う」 という貴重な体験をさせて頂いたのだと思いました。



Rさん、ありがとうございます。
理解できなくていいんです。何も語らなくていいんです。

ただ、私の苦しみを理解したいと思ってくださることが、
私への一番の慰めだから。

別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 |
「ついで」のお悔やみ
2011-07-09 Sat 19:30
トモヤが亡くなったばかりのころは、
食材の買い物の途中で、「この度は・・」とお悔やみをよく言われた。


それが怖くて、(他人にトモヤの死に触れてほしくなくて)
近所のスーパーは、いまだに行けない。



今日、遠いスーパーで、久しぶりに会った子どもの友達のお母さん。

私は普通に会釈した。


「○○さん、私知らなくて・・。ずいぶん大変なことが・・」

彼女は、スーパーの買い物のついでにお悔やみを言い始めた。
一年近くたっている、いまここで。


後で知ったなら、その時に、お花を持ってきてくれることもできる。

実際に、「知らなくて・・」と
後から、泣きながら弔問に来てくださった方は多かった。

その気持ちがないのなら、黙っていてほしい。

それが、苦しんでいる人に対しての礼儀なのではないか。


私の狂いそうなつらい心に、ずけずけと入り込んで、
また傷口を開くようなことはしないで欲しい。


「すみません。私そんなこと言われたくないので」

お悔やみの言葉をさえぎり、その場所を離れた。




私は、
トモヤの死を、完全に受け入れられていない。



頭では分かっている。
もう10カ月もトモヤと話していないのだから。

でも、トモヤが、想い出に変わっているわけではない。

今でもあきらめきれなくて、
トモヤを想っては号泣する毎日です。



トモヤの死を悲しくない人たちに、

トモヤの死に、簡単に触れられることは、

とてもとても苦しいのです。



どうしようもない苦しみを背負っていると想像できる相手に対して、

スーパーで出会った「ついで」のお悔やみの言葉。


その人の人間性を観た気がする。

もう同じステージに立つことはないでしょう。



別窓 | 愚痴ってます | コメント:2 | トラックバック:0 |
肉体より魂が大切
2011-07-03 Sun 17:43
東野圭吾さんの「秘密」を読んだとき、
人って、精神(魂)が本質なんだって確信できた。


肉体そのものも、とっても愛しいけれど、
愛する人の魂や心と通じることがほんとうは一番大切なんだと、
うれしいことだと気づかされた。



この「秘密」という作品は、とても感動的な話題作だけど、
私は「なんだか不愉快な小説だ・・」と思ってしまった。



夫婦の愛はわかった。

では、娘は?
もなみの存在が置き去りにされていない?



創作だから、現実には考えられないかもしれないけれど、

もし、同じ状況で娘の魂がいなくなってしまって、
妻の意識が残ったことを、あんなに喜べるのだろうか。


娘の肉体はあっても、そこには心(魂)がいない。

可愛い娘と話をすることができない環境で
なんで、夫婦は楽しそうな会話をしているんだろう・・。




しかし、この「秘密」のおかげで
私は、人は魂(精神=心)が肉体より大切だと確信できたので、

最初の読後感の悪さから、今は、読んでよかったと思っている。




もし逢えるなら、

トモヤの姿をした他人より

トモヤの心を持った動物のほうがずっとうれしいから。

別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 |
アセンションかホ・オポノポノか
2011-07-02 Sat 23:15
近頃、私の身の回りの変化として、
思考が現実のものとして現れるのが早くなった。


アセンションが近づいているからなのか、ホ・オポノポノのおかげなのか、
私が心に思った(願った)ことがすぐに、現実化する。


私は営業職なので、業績を6月末30%達成させる必要があった。

でも、今年異動してきたばかりで、顧客とのコミもなかなか簡単ではない。
四苦八苦していた、6月29日朝、心に描いた顧客が突然来店→成約。

6月30日、かねてから折衝中の顧客から契約する旨の連絡あり。
ぎりぎりのところで、30%達成ができた。


まだまだある。
ほんの少し心に思った人から突然メールが来る。
ほんの少し考えた人が、お参りに来てくれた。
今月、東京にあるワークに参加するが、追加の休暇が決まった。
荷物が多くて悩んでいたら、いとこから車で乗せてくと電話がきた。


職場の部下が、生意気で泣かされていたのに、
最近、急に「かわいい」と思えるようになった。
彼も、私に打ち解けてくれ始めたようだ。



生きるのがつらく、あと何年したら、トモヤのところにいけるのだろうと
そんな後ろ向きの私だけど、
宇宙の愛や、ふるさと(プレアデス星)の愛を感じるようになった。

トモヤに逢うということは
「死後の世界」に行くことではなく、「異次元空間」に行くことだ。



アセンションを楽しみにしている。

魂の波動を高めて、
トモヤからのメッセージをきちんと感じられる自分を意識しよう。

心は開いているようだ。
別窓 | 潜在意識のこと | コメント:4 | トラックバック:0 |
| トモクライム 逢いたい |

QRコード

QR