FC2ブログ
2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

天国への手紙(江原 啓之 )
2011-10-24 Mon 00:44
半年くらい前に、
私の読書のカテゴリが
スピリチュアルから宇宙論・物理学に移行した。

最近、やはり癒しの原点は、「江原啓之さん」だと実感している。
(もとに戻りました)

『人間と宇宙はフラクタルだ。
あなたはわたし。わたしはあなた。

宇宙論を突き詰めていくと、全ての人が繋がっていく。
だから、あなたの痛みは私の痛み。
あなたは、わたしなのだ』

そうゆう「愛」の超原点みたいなものが、
どうも受け入れられなくなってきた。

美しすぎて、私の中で空回りしている。
(ほんとうの哀しみを知らない人が言ってるんでしょうね・・なんて感じる)


やっぱり、トモヤは私にとって特別な存在。
あなたはわたし・・・、は違う。
トモヤはわたしではない。

トモヤはやさしくてかっこよく、「私とは違うトモヤ」だ。



トモヤが亡くなるずっと前(8年くらい前)から
ブライアン博士の前世療法を知り、精神世界に足を踏み入れた。

その後、大川隆法さん、シルバーバーチ・・・などなど王道を行き、
トモヤが亡くなってからは、あらゆるスピリチュアル本を読んだ。


毎日、仏壇の笑顔のトモヤに語りかけながらも、
虚無感に覆われた私には
トモヤに思いが伝わっているというのが、すごく救いとなった。


それでも、一日何度かは涙が止まらず、嗚咽し、呼吸が苦しい日々が続いた。

天国への手紙天国への手紙  江原 啓之

亡くなった人にはもう何も伝えられないというのは間違いです。

こちらが伝えたいと思ったことはすべて 向こうの世界に届きます。

言葉にして出すともっと強く届きます。



「残された人の生き方そのものが供養になる」
という江原さんのお話で、
私のこれからの生きる道を再確認できた。


正しい供養を実践することで、
亡くなった人の存在を決して忘れることなく、
限りない愛を天国へ届けるということ、
心をこめた「天国への手紙」を書くことができるのだ。


今年の一周忌は、辛すぎて家族だけで行った。
来年の三回忌。
来たいといってくれたTくん等も一緒に
トモヤの楽しかった出来事なんかを
語り合ってみたい。

スポンサーサイト
別窓 | 癒しの書籍たち | コメント:0 | トラックバック:0 |
かわいいトモヤ
2011-10-23 Sun 13:11
ジュースのむよ~  トモヤ2歳
福島県の会津に行ったとき。
カメラを向けると「い~顔」と言ってこの表情をする。
ひょうきんで周りをいつも楽しませてくれる、かわいい子。

旅館の食堂に猫がいて、
ばかねこちゃん!!」って呼んで、周りのひとたちから面白がられてた。


トモヤのこびのぼりだ~よ!  トモヤ2歳半
「トモヤのこびのぼりだ~よ!」と、い~顔。
歌ったり、踊ったりが大好きなころ。

NHK「おかあさんといっしょ」のにこにこプンが大好きで、
家族みんな「にこにこプン」って歌ってた。
ぷらレール(電車のおもちゃ)でおっきな路線を作ったりもしてたっけ。


プールサイドでひとやすみ  トモヤ3歳半
1歳半の次男と、アクアピア(プール)に。
じいちゃんが連れて行ってくれた。
泳ぎは得意。
このころは、健康ランドとかよく連れて行ってもらった。
これは唐揚げをたべているところ。
あどけない表情が、すごくかわいい。



今思うと、まだ25歳の若い母親だった。
自分のことも満足にできないくせに、子どもが欲しかった。
かわいくてかわいくて、自分の人生のすべてだった。

このかわいいしぐさ、ことば、私が嬉しかった感情、
もったいなくて、忘れないように記録した。
3人とも書いた。でも、トモヤが一番いっぱい書いてある。

トモヤのかわいさがいっぱい
↑成長の記録

育てさせてくれてありがとう。
トモヤたちを育てることで、
私もなんとかヒトらしくなれたと思う。

トモヤ、絶対、忘れないからね。
あっちの世界で逢ったときに、思い出話をしよう。

それまで、しばらくの辛抱だ。
別窓 | トモクライムのこと | コメント:0 | トラックバック:0 |
記憶のなかに生きること
2011-10-22 Sat 23:11
おのころさんの「病気は才能」の後書に、
「人生の充実度を決めるのは、どれだけ人の記憶に残るか、
ではないだろうか」とあった。

お金を貯めても、知識を貯めても、
自分の内側でいくらいろんな思いを貯めても、
「あいつはこういうやつだった」という記憶にはかなわない。

あの笑顔、あの歌声、あの生き方・・・
人々の脳裏にどれだけ爽やかなものを残せるか・・・。
と、おのころ心平さんは言う。


これは、巷でよく聞くことなので、
著名人なら、そうかもしれない・・と以前からそう思っていた。


では、世間に知られていない、一般人ならどうだろう。

短すぎる一生を、
どれだけ記憶に残せるかで決まる、が真に受け入れられるだろうか。


トモヤに逢えなくなって一年がすぎて、
トモヤの声が聴けないし、かわいい笑顔が観れなくて、
トモヤはほんとうにいたんだろうか・・・と、

記憶がどんどん曖昧になりそうで怖い。


でも、ある音楽で、トモヤの表情が鮮明に思いだされたり
トモヤの着ていたジャケットを羽織るだけで、
トモヤがイキイキと私の中で蘇る。

友だちからの話で、トモヤってそんな奴だよね!と
トモヤの「考え方や生き方」はよ~くわかる。
むしろ、元気なころよりよくわかってくる。



私は、25歳から、年に2.3回新聞に投稿していた。
もう20年以上になる。
それはほとんどが、野球と子育てのこと。
トモヤの成長を覗かせるものだ。


最近、新聞に掲載されたことで、
「私は息子を亡くした悲しみを自慢しているのだろうか」
と思われる言葉を耳にした。


「私なら、死んでしまった子どものことは書けない」と。


しばらく落ち込んでしまったけれど、
投稿を読んだ方たちから、

「息子さんの思い出、これからもたくさん書いてください」

と励ましを受けた。


私が、ブログに書いたり、新聞に投稿したりしているのは、
なにかに残さないと、
トモヤがどんどんみんなに忘れられてしまうようで、
怖いからかもしれない。



クールな二男が
「たまに、トモヤともう何か月も話していないなぁって泣きそうになる」
と言ったことがある。

私が感涙して、三男に話すと、
「おれだってそうだよ。トモヤに逢いたいのはお母さんばっかじゃないから」


トモヤは、私たち家族にずっと愛されて記憶の中で生きていくのだろう。

来月、二男が20歳になる。
三男も、トモヤの年を越す時があっと言う間に来る。
兄であるトモヤの年を越すのは、子どもたちも寂しいことだと思う。

私は、これからも、トモヤのことを綴っていこう。
トモヤは私たちの長男として、大切に育っていたし、
二人の弟たちの兄として、とっても頼もしかった。

まつぼっくりがあったよ~
↑二男が生まれる一か月前。ひとりっこの時のトモヤ

記憶の中で生きていくことも
また、幸せだと思える時が来ることを信じている。
別窓 | トモクライムのこと | コメント:0 | トラックバック:0 |
T君からのメール
2011-10-21 Fri 22:21
トモヤが大好きな、Tくんからのメール。

彼の了解を得て、ちょっと紹介します。



この前7人で飲みに行ったときに、
グラスが8個でてきて、店員さんが「8人に見えました・・」って
言ったんですよそれも二人もですよ

そのときに、改めてみんなで
「やっぱり智哉はいっつも俺らと一緒に飲んでんだよ」って。


そういうふとした、ほんの些細なことでも、
やっぱみんなグッとくるんですよね

すごい嬉しいんだけど、切ないっていうか・・


今でもよく話すんのが、ホントに智哉は太陽みたいに明るいやつだったなってことです

地元で俺のこと気に入らないやつは、多少いるかもしんないですけど、
智哉のこと気に入らないってやつは絶対1人もいなかったですもん


そういう人の集まる人間でした

そんな智哉が大好きなんです。 もちろん今でも変わりません!

みんなそうだと思います



    
   もうひとつ




よく俺が智哉と話してたのが、
「金とか全てを失っても、
家族と仲間がいればそれで幸せなんじゃないかな」って会話です。

俺は死ぬまでに、智哉のやりたいって言ってたことを一緒に全部やりとげたいです。

いつか結婚して、家族ができても、地元でバーベキューしたいな、
40歳ぐらいになったら、みんなでバイクで国道49号線ツーリングしようぜ。
とか、そんな話をよくしていました。

俺は単車の免許を取って今乗っています。
いつも智哉のことケツに乗せて走ってる気分です


墓参りに行ったときは、最近地元であったできごととかも報告してます。

これからもいつまでも俺たちの仲間です。



カッコかわいいトモヤ
↑中学3年生の、引退試合でのトモヤ


Tくんからメールをもらった時に、
トモヤはこんな大切な友だちをおいて、
さっさとあっちの世界に行っちゃって、
なんて悪い奴なんだって思いました。

今、トモヤはみんなに逢いに飛び回ってるそうで、
一生懸命謝ってるから許してね。


Tくん、メールありがとうございました。
他の友だちも、いつでもメール歓迎します

私の知らないトモヤの話を教えてもらえたらすごく嬉しいです。
別窓 | あたたかなメール | コメント:0 | トラックバック:0 |
韓国ドラマで学ぶ朝鮮王朝の歴史 2012年版
2011-10-19 Wed 21:42
水曜日は定時退社の日。
朝作った、筑前煮と大根の酢のものがあるから、
夕ご飯は納豆をプラスして、それでいいかな。


Tポイントが貯まってるから、
蔦谷をたまには覗いてみよう。

いつもAmazonで買っているから、久しぶりだ


・・本屋さんっていいなぁ・・・

欲しいのがいっぱいあった!!

宇宙の本。物理学の本。精神世界の本。
心理学、ガーデニング、料理・・・・とまらない。


1時間くらいぐるぐる回って、(やばい。ご飯の支度が・・・)
江原啓之さんの「人間の絆」「天国への手紙」、
佐藤勝彦さんの「相対性理論から100年でわかったこと」、
それと、
韓国ドラマで学ぶ朝鮮王朝の歴史 2012年版」を買った。
               
Tポイントのみで。    ↓
               
朝鮮王朝の歴史

韓国ドラマの「朱蒙」を観てから、
私はものすごく朝鮮の歴史に興味を持ち、
日本の歴史と重ね合わせて、いろいろ調べたりしていた。

「朱蒙」は、高句麗を建国した、最初の王の話で、
ものすごくはまってしまった。
国を創るとは、あたりまえだけれど、こんな苦労をするんだ!と
涙涙で、王の責任感や先見の力にすごく感激したのだった。



朝鮮王朝は、初代李成桂(イソンゲ)が高麗王を倒してから、
約520年続いた。

王は日本の天皇とは違い、政治的実権があった。
しかも徹底した儒教社会のため、徳治=人治主義である。
王が積極的に政治に関与するのだ。
日本からは倭寇、そして文禄・慶長の役、
内陸からは清の攻撃を受けるという国難がふりかかる。

こういう王朝の歴史が面白くないはずがない。


この本は、室町時代の1400年くらいのころからの
朝鮮王朝建国から500年間のドラマが年表とともに載っている!!

「イ・サン」「快刀ホン・ギルドン」「ファン・ジニ」
「トキメキ☆成均館スキャンダル」「済衆院」「風の絵師」
「チュオクの剣」「一枝梅」「チャングムの誓い」などなど・・・。
(これは全て観た!)


朝鮮王朝を支えた27人の王や、動乱の世に生きた女性たちが
ドラマと一緒に息吹を始める。

「わたしはここにいた!」




ドラマを、ひとつひとつ独立したものとして観ていたが、
最近観た、「イ・サン」と「トキメキ成均館」が繋がった。

(成均館のイ・ソンジュン等に密偵を指示した王は、イ・サン【正祖の幼名】でした)


読書に、ドラマに、草取りに、この秋、私は忙しい(笑)
別窓 | 韓国ドラマ | コメント:0 | トラックバック:0 |
身体が教えてくれること
2011-10-17 Mon 13:17
身体は一番の無意識。
よく言われるけれど、今まではあまり関心がなかった。

でも、顕在意識で「元気」だしてても、胃潰瘍になったりする。
平静を装っても、心臓がバクバクする。手に汗が滲む。

それは、身体が潜在意識をキャッチしてくれてるってことなんだろう。


では、私がこんなに何回も腸から出血する、
その私の潜在意識は、私に何を教えてくれているんだろう。

先日読んだ「病気は才能」によると、
大腸の病の心は、「失敗した過去の時間を取り戻したい」である。

トモヤを失った過去の失敗。

でも、私はずっと前から、大腸を病んでいる。


私は、そうやって、いつもクヨクヨして生きてきたのだろう。
他人の評価を気に病み、過去の失敗に縛られて。



「驚愕の前世体験」を書かれた鈴木啓介さんから、
トモヤとの関係は今回初めて親子になったのではなく、
私が学べないために、
トモヤが何度も付き合ってくれていると教えていただいた。

また、同じ失敗を繰り返すのか。

かわいいビオラ

ゆうべ三男に
「トモヤに逢いたいなぁ。死んだ時に逢えるっていっても、
まだずっと先だもんね」と言ったら

「おかあ、いくら早く会いたいからって、死のうとか思ったらダメだよ」
と言われた。
「今死んでも、トモヤと同じ場所には行けないからな」とも。


実はいつも、早く死にたいなぁと思って、死に方を考えていたのだけど、
先日の大腸の出血があまりに痛くて「痛い!死ねない」と思ってしまった。

この世を去るのは望んでいても、あの痛みには、閉口させられる。

この痛みを乗り越えないと死ねないのか。

そう思ったら、なんだか身体から教えてもらったような気がした。


そうだ。私はまだ死ねない。
二男と三男がいるのだから。

子どもたちにこれ以上悲しい思いをさせるわけにはいかない。


私を親に選んでくれた子どもたちを
きちんと自立させてあげなくては無責任すぎる。



トモヤ、馬鹿なお母さんを天国で怒って。
別窓 | 潜在意識のこと | コメント:4 | トラックバック:0 |
病気は才能(おのころ 心平)
2011-10-14 Fri 21:43
13日未明、また大腸から出血。
気を失うほどの痛みで、体中が熱い。

「こんなに痛くても死なないなんて、トモヤはどんなに痛かったのかな」
なんて、時々頭をかすってりして、

でも、「痛い!!痛い!トモヤ助けて!!」と叫びまくった。

また入院・・。
もう何回も繰り返しているこの病気。

お昼近くになって、小康状態になったとき、一人で病院に向かった。
その時に、届いた「病気は才能」。

点滴に時間がかかるから、持って行こう。
(実際は痛くて痛くて、本など読んでいられる状態ではなかった)

病気は才能 
「病気は才能」 
     おのころ心平


読者カードが挟まっていたところが、偶然大腸のページだった。

「大腸に症状がおこったなら、まずは他人評価を手放していきましょう」


私は4日ほど前に、とても悲しい思いをした。

どうしてそこまであなたに言われなきゃならないの?
と、ずっとひきずっていた。
ひとに「そう思われることが私には屈辱」だったのだ。


あぁ、これかなぁ・・なんて納得。

「失敗した過去の時間を取り戻したい」というのが
この病気の心なのだそうだ。
(時間をとりもどせるなら、心からそうしたいけど・・)


おのころさんは、
「病気とは、新しい自分を創り出すことでしか克服することができない
という。

病気とはほんとうにネガティブなものなのか?

病気を才能と言い切る、おのころさんの
病気のエネルギーをプラスに変える意識革命はすごい。

がん細胞は「犠牲的精神」で、血液中の毒素をすいとってくれている。
がんを不運と否定しない、存在を受け入れようと語る。



この本を読もうと思ったこと、
出血した日に届いたこと、
偶然、大腸のページに読者カードがはさまれていたこと、

守護霊さんとトモヤの愛なのかな。

ありがとうございます。
感謝します。

ごめんなさい。
別窓 | 癒しの書籍たち | コメント:0 | トラックバック:0 |
| トモクライム 逢いたい | NEXT

QRコード

QR