FC2ブログ
2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
15歳のYくん
2012-06-27 Wed 22:22
トモヤの22回目の月命日、東京からHさんご夫婦が来て下さった。

ブログを見てくださる方で、今日初めてお会いした^^
やさしい表情をした、あったかいご夫婦。

いつも感じることだけど、初めて会った感じがしない。

会いたかったね~と、ハグをしても、
前から知っているような気がするから不思議だ。


出会いは、偶然ではないから。


以前、私がブログで書いた、
「江原啓之さんを女性にしたような霊能者さん」を訪ねて、
そのあと、トモヤに会いに来て下さった。

Hさんの息子さん、15歳のYくんは、4月に天に還ったばかり。
今、Yくんが何を思っているのか、寂しくはないか、辛くはないか、
毎日心配で心配で、心が安らぐときはないでしょう・・・ね。


この世が修行の場であるなら、
トモヤもYくんも、この世での学ぶことは全て終わったから、
天に還ることになったのだと思う。

そんなに急いで還らなくても、
学ぶことが無くなったって、もう少し遊んでいたっていいのに・・。

彼らに、どんなミッションがあって、戻ることになったのか、
どうか、息子を愛してやまない親には、知ることを許して欲しい。

足を引っ張っていると言われても、
息子の声を聴いて確かめないと、

私たちの時間はあの日から止まったままなのだ。


赤いアジサイ

Yくんは正義感の強い、とても純粋な子。
前世から持ち越したものがあって、15歳にして達観していた。
勇敢な魂の持主なのだ。


穏やかに、安らかに、そして清らかに天で生きてくださいね。
お母さんたちが逝くまで、少しだけ先に

おバカなトモヤもよろしくね^^
スポンサーサイト
別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 |
単位落としたって、だいじょうぶだ
2012-06-24 Sun 20:36
二男の通ってるC大学の新潟県支部懇談会があった。
(なんにもできないけれど、支部役員をさせていただいてます)

個人面談で二男の成績表を受け取り、
単位をかなり落としているのを確認


わぁ・・、こんなにいっぱい勉強するんだなぁ。
履修科目の多さに、目が点になる。
(普通は、ここで嘆くところですね)


入学したばかりのころ、クラスメートのことを
「俺とは人種が違うわ。同じ種類の人間じゃない
と二男が言っていた。
(二男は指定高推薦なので、一般入試の子はすごいんです)

超優秀な学生のなかで、がんばっているんだ。

いいよ。
単位なんか落としたって。だいじょうぶ、人生はまだまだ長い!


まわりの父母たちは、医者だの教授だの・・、
私なんかの子どもが、よくもまぁ、がんばってるなぁ・・と
けなげで、個人懇談中に涙がでてきた。


東京に出て3年目、
一昨年はトモヤが亡くなって新潟の大学に移籍したいと言っていた。

「でも、指定校だからな。後輩に迷惑がかかる」
と、がんばることを決めた。

毎日、何しているんだろう。
今年から、学生会館を出て、アパートで自炊し始めた。

仕送りもたいして送ってあげられない親の子。

贅沢なことも我がままも言わない子だ・・。


もっと、大学生活を楽しんでいいのに。

いましかできない経験をして欲しい。


大学生の途中で天に還ってしまったトモヤの分も、
青春を謳歌するんだよー

別窓 | 家族 | コメント:0 | トラックバック:0 |
受け入れられる家族に
2012-06-23 Sat 18:52
「自殺ではなく、病気だったらよかったのに」

病気を苦に自死してしまった方のご家族の言葉を聴いた。


気持ちは、痛いほどわかる。

私の夫も以前、私が、
「○○さんのお父さん、息子さん亡くなっても明るくてがんばってるね」
と言った時に、
「○○さんは病気だから、オレの苦しみとは違う」
と、言ったことがあった。

確かに、自死は、どうしても偏見で見られがちだ。
あの子は、かわいそうな子だ。
あの子は、なぜ、自分から死んでいったんだろう。
あの子は、普段から様子が暗かった。
そんなふうに噂されることが多い。

だから、その人も名誉のためにも、自死であることは
知られたくないのだろうと思う。



でも、私は思う。

家族にしてみたら、自死でも事故でも病気でも、
もうその子に触れないのは同じこと。
その子の笑い声も、かわいい笑顔にも逢えない。

なのに、どうして
自殺ではなく、病気だったら「いい」のだろうか。

(同じ亡くなるなら・・という意味だとはわかっています。
      自死を受け入れたくない気持ちもわかります)


あたりまえだけど私は、病気でも、トモヤと別れるのは嫌だ。

病気ならいい、という考えは、
自分の都合みたいな感じをうける。

病気でどんどん衰弱して痛みに耐えていても、
だんだん自分がわからなくなってしまうことに耐えきれずに
自ら亡くなることを、
その人の尊厳死みたいに考えられるといいなぁと思う。

もちろん、「自分で設定してきた病気」に負けないでほしいけれど。


でも、ものすごく苦しくなったとき、
どうしても早く天に還りたくなったとき、
自ら逝くことを、受け入れられる家族でありたい。
別窓 | つぶやき | コメント:2 | トラックバック:0 |
のりツナトースト
2012-06-23 Sat 18:20
高校生のとき(今から30年くらい前です)思いついて作った
「のりツナトースト」
わが家だけの味で、みんな大好きなトースト。

「ごはんですよ」みたいな海苔の佃煮を食パンにぬって、
ツナ缶をのせて焼くだけの、超カンタンなもの。

それが、すごく美味しいんだから、
高校生の私って、すごいなぁ。


トモヤは、「おかぁ!すごいなよくこんなの考えたな
と、いつも美味しそうに食べてくれた。


亡くなった人は、
家族と一緒に、料理の「気」を食べるそうだ。
(ちゃんと味はわかります)
でも、物質界にいるときに味わったものしか、
あの世では味がわからないんだと思う。

だから、私はトモヤの喜んで食べてた、好きな料理やお菓子を、
毎日作ってあげたい。

トモヤ、お母さんはトモヤからいっぱいやさしさをもらったからね。
お母さんも、トモヤにいっぱい愛情あげたいわ^^


今朝は、なんだかばたばたして、おみそ汁もおかずも作れず、
トーストと簡単なサラダで朝ごはん。
ごめーん。やっと晴れたから、朝から庭の花の世話したくて。


のりツナトースト
↑ほんとうに美味しいんです、これが!


海苔の甘さと、しょっぱさ。
ツナの油がほどよく和洋風に仕上がります。

ぜひ、お試しください
別窓 | 料理 | コメント:0 | トラックバック:0 |
だいじょうぶだよ
2012-06-17 Sun 19:49
トモヤ、そんなに悲しまないで。

お母さんもお父さんも、トモヤと一緒にいっぱい楽しいことできたよ。
トモヤがいなかったら、あんなに楽しい経験は出来なかったんだよ。

いっつもおちゃらけで、みんなを楽しませてくれたね。
ありがとうね。

にこにこプンの歌で、家族みんな歌った。
アンパンマンの体操も、ダイレンジャー体操も、
ほんと、面白かった。


じいちゃんもばぁちゃんも、トモヤが大好きでかわいくて
とりあいしたね。

中学の野球で、
ベンチに入れなくて応援ばっかりで、ほんとうに辛かったのに、
毎日、楽しそうに野球をやってたね。

遠征に行ったとき、全試合レギュラー出場、ヒットも打って、
あぁ、トモヤが今まで泣き言言わないでがんばってたこと、
監督はちゃんと観ててくれたなぁって、
お母さん、涙が止まらなかったよ。

高校野球では、3年生の春に手首を骨折した時、
こんな大事な時なのに、泣かなかったね。
すごく悔しくて、苦しかっただろうと思いました。
ベンチに入れなかった3年生と、春の県大会の応援。
お母さんも、トモヤの苦しみを体中で感じてたよ。
でも、一生懸命応援した。かっこよかった!

夏に背番号をもらえた時は、トモヤも家族みんな泣いたね。
ずっと欲しかった、あこがれの背番号だから。

高校1年生のトモヤ


トモヤ、だいじょうぶだよ。

お母さんたちは、トモヤが大好きだから、
トモヤが観えなくても、そこで笑ってることを知っています。

トモヤが弟たちと一緒に、
家族みんなでわいわい話に参加してること、知っています。

どうか、もう悲しまないで。
お母さんたちは、だいじょうぶだから。

8月4日のトモヤの三回忌、友だちが20人くらい来てくれるって。
そんなにたくさん来なくても・・って思ったりしたけど、
みんな、トモヤが大好きで、しゅっちゅうお墓に行ってくれてるんだよね。

トモヤのために、暑い中、お寺でお経を一緒にあげてくれるって。
森の中みたいなお墓にいって、みんなでお参りするね。

そして、セレモニーでみんなでトモヤの笑い話するからね。
中学の応援団長のDVDも流すよ。
かっこよすぎて、Cちゃん惚れ直すね。

ヒルクライムの音楽も聴こうね。
もしかしたら、ヒルクライムからメッセージをもらえるかも。
(↑ヒルクライムさんに頼んでいるんだけど・・^^;)



だから、トモヤ。

だいじょうぶ。

安心して、天国に行ってください。
お母さんたちは、もうトモヤを悲しませないから。

そっちでは時間は感じないんでしょ。
お母さんたちも、あっという間に行くからさ。

先に行ってちょっとだけ待ってて。
そして、また話しよう。

トモヤ、ありがとう。
お母さんのところに生れてきてくれて、ほんとうにありがとう。

逢えて、よかったよ~。
お母さんはすごく幸せだよ。


笑顔のトモヤ


大好きなmifoccoさんが、
私は「だいじょうぶが似合う」って言ってくれたことがあります^^
私が言う、「だいじょうぶ」で家族みんなが安心するそうです。

この私の想いがトモヤに伝わりますように。
別窓 | つぶやき | コメント:2 | トラックバック:0 |
ベビーセッション
2012-06-17 Sun 17:17
「あなたはどうして生れてきたの?」の、
MEDOUさんのベビーメッセージセッションを受けた。

本来は現存している赤ちゃんに聞くのだけど、
トモヤはもう霊体になっているので、
赤ちゃんのころのトモヤではなく、
今のトモヤのエネルギーを受け取ったそうだ。



MEDOUさんからトモヤのメッセージを教えていただいた時、
辛くて、かなり受け入れ難かった。

でも、私の今までの腑に落ちない点が繋がったような・・そんな感じがした。


やっぱり・・そうだったんだなぁって、思った。

トモヤは、今、ずいぶん後悔して悲しんでいる。

ただ、その後悔は、自分がやりたかったことがあるとか、
もっと生きたかったとか、そんな後悔ではなく、

自分が最も大切に思ってきた家族を
これほどまでに悲しませてしまったことへの後悔。

トモヤの悲しみは、私たちが苦しんでいることが悲しいのですね。


今まで、いろんな霊力のある方たちに、
「トモヤさんは、幸せにしています」と言われてきた。
(そう言わない方もいらっしゃいます)

突然、子どもに先立たれた親に、
「幸せだから心配ない」と言われるのは、
きっと、今生きている人間を救うことが大切だからでしょう。


でも、それは違うんです。


親は、子どもが今どうしているのか、
苦しくはないのか、哀しくはないのか、
何か伝えたいことはないか、
私たちは何をしてあげられるのだろうか、

それを、本気で知りたいんです。

心配で心配で、胸が張り裂けそうなんです。


ほんとうは子どもが苦しんでいるのに
遺された人の人生が大切だからと「息子さんは幸せにしています」という。

そんな奇麗事ではダメなんです。


ピンクのカスミソウ

「自分が死ぬことで親が学ぶことなんかなにもない。
親の学びのために死を選んだわけではない。
なにかの犠牲になったのではない。
自分の大切な家族を悲しませていることがとても苦しい」


MEDOUさんから伝えていただいて、
それが、トモヤの本音なんだと思った。

やっぱりトモヤも苦しんでいたのだな・・。
それなのに私ったら、トモヤは天界で幸せにしていると、
何か違うと感じながらも、そう思う事で自分を守っていたのだろう。

MEDOUさんの言葉
(トモヤが後悔して悲しんでいるという事)に最初は心が反発したけど、
ほんとうは、もうずっと前からそのことを知っていたような気がした。
考えると苦しいから、知らないふりしていたのかもしれない。

でも、そうなると、こんな悲しいことを告げられた私たちは、
どうすればいいのか・・と思う。

MEDOUさんがおっしゃるには、
「母子のきずなはとても強い。そして、霊界には時間の概念はない。
現世のトモヤにこだわらずに、来世で必ず会えるから、
それまで、今をきちんと生きること。
(MEDOUさんのおっしゃる来世は、霊界のことです)

悲しいことを悲しくないと思う必要はない。
苦しいのに、大丈夫という必要はない。
悲しみは悲しみとして、受け入れる。

心の中に答えがある。
心が穏やかになることを選択して生きていけばよい。


トモヤが今、自分自身を否定しているので、
私ができることは「大丈夫だよ」と背中を押してあげること。
「おれ、大丈夫なんだな」と安心させて、天に還してあげる。

20年間のトモヤとの生活に感謝して「ありがとう」をたくさん言う。
できなかったことを後悔しない。
「あなたのおかげで楽しかったよ。少し先に行って待っててね」と、
感謝することで、トモヤは救われる」


トモヤが私のところに生れてきた理由は
「お母さんは、自分のことを完全に受け入れてくれる人。
生まれる前から大好きで、ずっと甘えたかった」だそうで、
この感情はどんどんストレートに入ってきて、メモをとるのが大変だったそうだ。
(私もメモをとるのが大変でした

そして、こんなにつよい感情がくるのは、トモヤがすぐ近くにいるからだと。




全てのヒーラーさんのおっしゃることに共通していること、

トモヤは「愛溢れる人」だということでした



medouさん
MEDOUさんのブログはこちらです^^
とってもやさしい方です。

別窓 | トモクライムのこと | コメント:4 | トラックバック:0 |
天国言葉(斎藤一人さんのお話)
2012-06-15 Fri 00:06
斎藤 一人さんのCDを聴いて通勤している。

気功教室でお友達になったしぃちゃんから「聴いてみて!」といただいた。

話題の一人さんのお話を貸してもらえるこのナイスなタイミング

しぃちゃんは、気功教室で初めてお会いしたその瞬間
「私、この人好きになる!」って感じた人。
飾らない自然体なかわいらしさが、とっても魅力的な女性で、
彼女から発する波動というか、オーラというか、なんだか癒し系だ。


一人さんのお話は、
ホ・オポノポノに似ていて、魂の浄化に末広がりの8つの言葉を言うというもの。

「愛してる・嬉しい・楽しい・ついてる・感謝します・幸せ・ありがとう・許します」

何万年も前からの記憶を(よくない思いこみ?)、
フロントガラスの汚れをとるようにワイパーで消すのだ。

うん、うん。
ホ・オポノポノで勉強したから、原理はよくわかる^^

この天国言葉は、何も期待しないで、無心になって一日何回でも言う。
期待という執着は、また魂に汚れをつける。
言霊の波動で良いことを引き寄せてくれるから、
無心に、その言葉を言うだけでいい。



私はどちらかというと、
愚痴・不平・不満・・の地獄言葉を言っていたことが
改めて認識させられた。


今の自分にちょうどいいことが起こる。
あぁ、そうかも。

不満を言うから、
また不満を言わなければいけないような現象が起こるのだ。

感謝の言葉を言っていれば、
また感謝したくなるようなことが起こる。



言霊の波動はすごい。

まずは、初めに言葉ありき。

自分の言葉の波動を、もっときちんと感じながら発しよう。
別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 |
| トモクライム 逢いたい | NEXT

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。