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2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

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栗おこわ
2012-09-30 Sun 13:54
退屈な一日。

今週、韓国に行くので、なんだか少し落ち着かない。
読書をしていても、心ここにあらず・・・って感じ。

持ち物で特に、準備するほどのものもないけど、
三日間、家を空けることは、主婦にとってはやはり非日常で、

「これ、ここにおいとくね」
「なにかあったら、この引き出しに書類全部入ってるよ」
「花の水やり、お願いね」
など、
でかけるための家の準備は、掃除洗濯だけではないのだ

ま、すぐに帰ってくるんだけどね。


採れたての栗をいただいた。

トモヤの好きな「栗おこわ」を炊く。

栗を水に浸しています
皮が剥きやすくなるように、一時間ほど水に浸しておく。


炊きたて栗おこわ
画像がでかいかな

もち米が大好きなトモヤ。
山菜おこわ・栗おこわ・おはぎ・・・、
何を作ってあげても、美味しそうに食べてくれる。

その表情がみたいよ。
今晩の夢でみせてほしい。

おかぁ!うまかったぞ!と大きな声で笑って
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枝豆スープ
2012-09-29 Sat 19:18
枝豆を二日続けていただいたので、
今日はトモヤにスープを作ってあげよっと。

ミキサーで混ぜると、奇麗な黄緑色のスープができるのですが、
枝豆のつぶつぶ感を味わいたいので、ミキサーは使わない。

枝豆をつぶします

ココ・ヴィーダで枝豆をつぶす。

枝豆がでてきました

わ~!ずんだ餅が食べたくなった

枝豆スープ

玉ねぎをバターで炒めたところに、コンソメと牛乳でスープを作る。
つぶつぶになった枝豆を入れて、生クリームを少し。

パセリを散らして、う~ん、きれいに撮れない。

色はまずそう・・

でも、とっても美味しいコーンスープの枝豆バージョンだー
ちょーかんたんでスミマセン。

じいちゃん、ご先祖様、トモヤ、仲良くお召し上がりください。
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夢に来てくれてありがとう
2012-09-26 Wed 23:36
今日は、なんだか朝から涙もろく、

トモヤが今、何をしているんだろうとか、
お彼岸の終わりの日は、お昼ころにどうなるんだろうとか、
(お昼までこっちにいると教えられたので)

そんなことを思っては、涙がこぼれた。


いくら、トモヤは穏やかな気持ちでいるからと教えられても、
私の逢えない寂しさは埋めることができない。


これが、この寂しさを味わいつくすことが、
この世の課題であるなら、
命がけで私の学びのお手伝いをしてくれるトモヤに、
感謝して、寂しさを受け止めるつもりでいる。



でも、

ほんとうに逢いたくて恋しくて、


この感情を抑えようとしても、


胸が締め付けられるように、痛い。



買い物をする気力もなく、
早々と帰宅し、夕食を終えて、ソファーでうたたねを。


夢をみた。

トモヤの頼みで、何かをどこかに届ける。

スポーツをするので、着替えかシューズを体育館に届けるようだ。

車はトモヤのを運転している。
すごく運転しにくい。

「よし、奮発して新しいのを買ってあげよう」

貧乏なくせに、そんなふうに思った。


すごく嬉しかった。
その夢の中で、トモヤは生きていた。
(亡くなったという認識はなかったです)

だから、生きていることが嬉しいということではなく、
トモヤに何かを届けるのが嬉しい。
車を買ってあげようと思ったことが嬉しい。


ふつうの、
べつに何にも特別なことではない日常が、すごく嬉しく感じた。


夢では、トモヤの姿はみていない。
でも、トモヤの意思を感じることができた。
トモヤが私に届けて欲しいと言ってきたのだから。
(言葉ではなく、テレパシーのような気がします)


でも、逢いたい逢いたいという私の想いが、
お彼岸が終わったその日に、叶った


夢から覚めて、
「あ、トモヤがいた~」と、すごく心があったかくなった。


ありがとう。
これからも来てね。
顔もみせて
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お彼岸って、何すればいいの?
2012-09-25 Tue 21:00
お彼岸がもうすぐ終わってしまう。

明日、トモヤはどこかに行ってしまうんだろうか。



秋のお彼岸は、お盆が終わったばかりだから、
なんだかなにをしてあげたらいいのかわからない。

お彼岸って、亡くなった霊が帰ってくるとか聞いていたけど、
いつもトモヤは近くにいるわけだし・・。

どうゆう心構えでいればいいんだろう。


実家は、お彼岸に供えるお料理に決まりがある。
何日目はおだんご・何日目は長モノ(蕎麦とか)などなど。

私のお寺様は何もおっしゃらないので、
普通に霊供膳を作って、ご先祖様とトモヤのお供えする。
(うちの仏壇にはトモヤの位牌だけですが)


花を飾る。

お墓にお参りに行く。




なんだか、むなしいです・・・・。


なんで、こんなことしてるんだろう。

トモヤに逢いたい
トモヤは、私がこうしてあげると嬉しいの??

かわいいお花たち
かわいいお花をいただきました^^




今晩は、精進料理ではなくて、魚(さんま)で、晩酌しよう。

もつ煮も、作ったよ^^
ニンニクと鷹の爪でピリ辛
一回下茹でして、もつも柔らかくなった~!

トモヤの晩酌
白菜とジャガイモの牛乳スープ(朝作ったもの)・シソの実の味噌漬・
さんまの塩麹焼・もつ煮(豆腐しか見えないけど、もつ煮なんです!)


あったかいスープが美味しい季節になりましたね。
牛乳とコンソメの野菜スープ、美味しいですよ
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ネガティブを愛する生き方  (伊藤 美海)
2012-09-23 Sun 21:12
トモヤはネガティブな部分を感じさせない子だった。

トモヤは泣きごとをいわない。

小学生のころは、仲間外れにされたことがあったし、
友だちの家に遊びに行って、入れてもらえなかったこともあった。

アトピー性皮膚炎が化膿して、体中がじゅくじゅくして痛いときも、
部活動で元気いっぱい、明るかった。


ネガティブな感情は悪だと、母親(私)に躾けられたからだ。

私は、ネガティブな感情が芽生えると、それを否定する自分が、
とても苦しかった。

ネガティブな感情が、自分にネガティブな状況を引き寄せると思っていた。




トモヤは、
自分を抑えた哀しみと、自己嫌悪の念に押しつぶされたので、

ここに生きていられなくなったのではないか。


ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則

「ネガティブを愛する生き方」 伊藤 美海

怒りを抑えれば、エネルギーレベルでの歪として、オーラ内に潜伏し、
精神や身体を蝕む。

物質界は、陰陽のバランスの中で成り立っている。
光が最も美しく輝くことを支えているのは、「闇」である。
光が存在できるのは、闇がそこに在るからだ。

闇を愛すること。
それは闇の中を彷徨うことではなく、闇に打ち勝つことでもなく、
闇が存在するからこそ愛に触れられることを、静かに知っていることである。

【本書から引用】



自分のネガティブな部分を否定してはいけない、
憎しみや悲しみに、愛は支えられているということらしい。

う~ん、少しわかる。

口調が断定的で、コワイ部分もあるけれど、
ポジティブシンキングな私が、実は一番陥りやすい自己否定と、
カルマを慈しむ大切さを教えてくれる。
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彼岸の中日
2012-09-22 Sat 11:00
お彼岸の中日、お墓にビールとタバコがありました。

友だちが行ってくれてるのを見つけると、
トモヤはいまでも生きてるってわかってるんだ!
って嬉しくなります。

ありがとう・・

今朝の霊供膳は、漬けものがなかったでした
彼岸の中日・霊供膳
ナスの煮びたし・金時豆(おととい煮たもの)・レンコンの煮しめ・大根菜の味噌汁
大根の若菜は畑から間引きしたもので、美味しいです^^
ちょっと、くら~いかんじの霊供膳になったので、花のゴマ塩も


ナスの煮びたし
ナスの煮びたしは、大根おろしと青ジソで美味しくいただきました




すっかり秋めいたなぁ・・と、庭にでてみると、
飛んできた種で芽が出たコスモスの花が咲いていました^^
かわい~
コスモス一輪


こちらは、5月頃からずっっと咲いている黄花コスモス。
そろそろ終わりそうな感じです。
黄花コスモス


ピンクのかわいい花を咲かせる木に、実がなっていました!
桃だ~
桃照花の実!かわい~


大好きなチェリーセージが満開です。
いつも奇麗に撮れない・・。すっごくキレイなのに。
チェリーセージ満開


ブルーセージも咲き始めました^^
きれいなブルー!
ちょっと、ひょろひょろで心配です。
ブルーセージ


草木花は、暑くても寒くても自分たちの決めた通りにしっかり生きてますね。
時期が来ると、ちゃんと芽を出して、花を咲かせる

すごいなぁ・・・。
私も、決めてきたとおりにがんばろ~。

(下手な写真をみていただき、ありがとうございます
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魂が触れ合う一緒の寝室
2012-09-19 Wed 20:50
トモヤの仏壇がある部屋は、今まで、私の寝室でした。

7.3畳で、なにも置いてない部屋だったから、
トモヤが高校生になるまで、家族5人で一緒に寝ていました。

子どもたちがそれぞれの部屋で休むようになって、
私はダブルの布団でひろびろ寝るはずだったのですが。

子どもたちは男の子にもかかわらず、
しょっちゅう私の布団にもぐりこんできました。

時には、私を真ん中にして、両脇に子どもが。

トモヤも早起きなので、私の布団にもぐりこむことが多かったです。
20歳になっても、ときどき布団に入ってきました。
かわいいなぁ・・大きくなっても子どもだなぁと、
密かに喜んでいたものです。



人間は、神体・霊体・幽体・肉体の全部をふくみます。
霊体は、肉体の3倍くらいあると何かで読んだことがあります。

だから、会話をしなくても、
寝室を一緒にするだけで、魂はぴったりくっついていますから、
無意識の領域で、意思疎通をしているのでしょう。


ポトスの新芽を植え込みました

私は今、リビングに布団を敷きます。
夜中に帰ってきた家族にもすぐに気づけるし、みんな私のそばを必ず通ります。
朝ごはんもすぐに作れて、便利です。
(というか、私の部屋がないんですけどね

家族は、霊体がいつもくっついていて、
知らないうちに心が通っているんだろうなぁ・・。

黙って一緒の布団に入ってても、ちゃんと話をしているんですよ

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