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2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

幸せのクリームパン
2012-12-30 Sun 01:02
12月28日(金曜日)。

最近ブログでお友達になったSさんが、
とっても美味しいクリームパンをトモヤに届けてくださいました^^

まだ一度もお会いしていないSさん。
偶然、新潟の方で、でも私とはちょっと離れたところに住んでいらっしゃる。


28日は、Sさんのお子さんの月命日。
自分の悲しみを持て余していても不思議じゃないのに、
お世話になった方たちへ「幸せのクリームパン」をお届けしているようです。
Sさんのブログから、あったかい波動がいっぱい感じられます。


私は月末の仕事納めで、家にいなかったのに、
トモヤに届けてくれて、ほんとうにありがとう。

玄関の郵便受けの家族の名前、
トモヤをみて、涙が出そうになったって・・・。

家族5人分、幸せのクリームパン、ありがとうございました。

クリームパンとかわいい花束
かわいい花束もいただきました
雪の中、遠いところ、その気持ちがとっても嬉しいです^^

美味しすぎ♡カスタードクリーム

パン屋さんめぐりをするくらい、パンが好きな私。
私のパン屋さんの評価は「クリームパン」が美味しいかどうかでした。
Sさんが絶賛する、クリームパン!
一番美味しいです!
トモヤもカスタードクリームが大好きなので、すごく喜んでいると思います^^

このカスタードの美味しさ、画像でわからないのが残念

***********

2冊目のブログ本ができました。
(作成をクリックして、たったの3日で送付されてくる
ブログを閉鎖しようと思って、残りの日記の2冊目を作ったのですが、
もう少し続けてみたくなりました。

ブログ本2冊目^^
青いのが2冊目です


今年も暮れようとしています。

お世話になったみなさんへ
いっぱい助けていただいて、ありがとうございました。
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一年が終わる。28回目の月命日。
2012-12-27 Thu 00:00
12月27日・・2年4カ月・28回目の月命日。
来月5日は、トモヤの23歳の誕生日も。

年の瀬…世の中は忙しそうに、でも楽しそうに新年を迎える準備をしている。

私は、家族一緒にトモヤのことを話しながら、
お正月を穏やかに過ごそう。


お正月はトモヤの誕生日があるので、
毎年、とってもにぎやかだったわが家。

そのにぎやかの中心人物のトモヤがいない3回目のお正月。

どうか、心静かに過ごせますように・・。

私の心を乱す出来事が、今年はありませんように・・・。
無神経な親戚と関わらなくてすみますように・・。

年賀状もまだ書く気になれない、郵便局員としては失格だな。
だって・・・・おめでたくないもの・・。
書けないよ・・。


一年で一番、覚悟をしないと暮らせないこの時季。
一番寂しさが襲いかかるこの時季。

トモヤ、まだまだ心乱れるお母さんを許してね。

もう、2年4カ月も逢えていないんだから。
よくがんばってるんだよ、私もね。


トモヤ~今晩の夢で、逢いに来て。
「おかあ!がんばってるな!」って笑ってよ。

涙がでる。
トモヤに逢いたい!!どう?元気にやってるの?

木星と満月

世を去りて星になりたる長男の

      「ここにいるよ」と満月の空



いっぱいがんばった一年も、もうすぐ終わるね。
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パラレルワールドを生きる
2012-12-25 Tue 00:19
アセンションのせいか、私は今まで一緒に行動してきた友人と、
波動が合わなくなり、今は、ほとんど会う事もなくなってきました。

多くの人たちがこの数年で、
恐ろしい早さで出会いと別れを体験していると思います。

モノリスワークで、
「友人や家族と一緒に生きていけないのでしょうか」と、質問した私。

啓介さんからパラレルワールドを教えていただだきました
(啓介さんのお話は衝撃的で、ここでは書けません


では、パラレルワールドとはいったい何なのでしょう・・。

「それはSORAMIMI」のSAKIさんは、パラレルワールドをこんなふうに書いています。

「現実において別々の世界に存在しているのではなく、

意識というフィルターで別の世界を見ている。

別の意識で世界を生きている。」


(SAKIさんのブログにもっと具体的に書いてあります。ぜひ読んでみてください^^)

SAKIさんのみずみずしい感性が私はとても好き

私も、そおゆうことかなぁ・・と思っています。

そらと木


次元が移行して、波動の2極化はますます進み、
私たちは、それぞれのパラレルワールドを生きることになるのでしょう。

意識の違う人たちとは、どんどん離れていきます。

そして、自然に会わなくなります。
(例えば転勤などで、物理的に会う必要がなくなったりもする)

もともと、肉体を持つ私たち霊人は、心の霊界があります。
それぞれがそれぞれの霊界でのフィードバックを受けて生きているのです。

自分の背後に背負っている霊界のフィルターは、
私達の見方、考え方に大きく影響しています。
同じこの世に居ながら、実際は背負った霊界のフィルターで物事をとらえますから。


それがSAKIさんのおっしゃる、
「別の意識で世界を生きている」ことなのかもしれないですね。


自分の周りにいる人たちが変わっていってる・・・、
そう気がついている人も多いはずです。
同じ霊界の人と一緒に、それぞれのパラレルワールドを生きます。


私は、パラレルワールドに薄々気がつき始めています^^
(なんちゃって
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悲しみを超えて(キャロツ・シュトーダッシャー)
2012-12-24 Mon 13:23
「愛する人の死から立ち直るために」
グリーフ・コンサルタント(悲嘆専門のカウンセラー)が書いた良書。

最近、子どもさんを亡くされた方からメールをよくいただくようになって、
「あ、私、当時のこと少し忘れてきたのかな」と思い、
久しぶりに読んでみました。

500P弱のかなり厚い書籍。

「なぜあの子は逝ってしまったのか」
誰も答えられない悲しみの問いに応えてくれると思いました。


でも、答えはありませんでした。
当然かな・・・。



「いつまでも悲しんでいては、子どもが成仏できない」
これは、私がイヤと言うほど聞かされた言葉です。


でも、最近私は、悲しみは悲しみのまま、持っていていいと思うようになりました。

子どもを亡くしたお母さんたちはみんな、「悲しみは愛」と言っています。


立ち直る必要もないのではないか、と私は思っています。

今までとはまったく違った自分として、生きていけばいい。

悲しみを超えて

「悲しみを超えて」 キャロル・シュトーダッシャー

カウンセラーは、どんな人たちがするといいのでしょう。

わが子喪失という、けた外れに恐ろしい悲嘆には、
子どもとコンタクトをとれる人(俗にいう霊能者さん)しかいないと私は思います。

安定剤や睡眠剤をもらっても、なにも飲まなかった私。
仕事を休ませてもらうために、
医療機関で証明をもらう必要があったため、心療内科を受診したけれど、
私の精神は「いたって健全」と自分でわかっているのです。

子どもが突然、目の前で首にロープを巻きぶら下がっている場面を
想像してもらえますか・・。
震える身体を奮い立たせ、ロープから下ろす・・。

そんな恐怖を体験して、眠れるはずがありません。
涙が出ないはずがない・・・。
誰にも会いたくないのはしごく当たり前のはずだから。

だから、眠れなくても無理に眠ろうとはしませんでした。
涙は泣けば流れる・・・あたりまえなのだから。

薬を使って治るはずのない悲しみを
少しでもカンセリングで癒せるとしたら。

それは子どもの言葉を伝えてくれる霊能者さんしかいないのでしょう。


私は、いろんな本を読んだけれども、
結局は霊力のある方たち8人のお世話になりました。

子どもの様子を知ることで、
私がどんな行動をすればいいのか、どうしたら子どもが安心できるのか、
自分の進む方向も決まります。

これ以上子どもを苦しめないよう、
与えられた使命を思い出すべく、これからの私の時間はわが子のために。

私を母に選んでくれた息子のために生きようと思っています。

(あっちこっちさまよって、泣きわめき、周りと喧嘩し、
友人を謝絶し・・・、そんな苦々しい体験をして、いまの私がいます
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死が訪れた時が 天命である
2012-12-23 Sun 23:16
「わっぽー」「コンタクト 死」を転載させていただきます。

わっぽーでは、さまざまなコンタクトを書いてくださっています。
闇からのメッセージは叡智・愛そのものだそうです。


死は尊いもの
死の瞬間は 生きている時には見たことのない摩訶不思議なる世界
死は多くを脱ぎ捨てる大仕事
そこには 意識を超えた決意なるものが必要となる
死は その人のすべての合意があって 遂行される瞬間

すべての死に 差別はない
こちら側と そちら側とでは 事情が違う
どのような死の形であろうと
死が訪れた時が 天命である

送るならば 心を静かにして 死を迎えたものの 奥底を見るといい
苦しむ顔の向こうに その人の 本当の心が存在している

生きているのもが 安心するために その人は 死を迎えたのではない

己の天命が その瞬間だったのである


モクレン

死は多くを脱ぎ捨てる大仕事

どのような死の形であろうと
死が訪れた時が 天命である・・・・


自死も天命。
それは、もうずっと前からわかっている。

世の中の偏見から、子どもたちを守ってあげたい。
決してかわいそうな子じゃないから。

決めてきた人生を一生懸命生きた、愛溢れる子だから。
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あなたはどの星から来たのか?(ファルス)
2012-12-22 Sat 23:44
地球人の87%は他の星からやってきました!
地球は今後、プレアデス領域からシリウス領域へ移行します。


こんなゾクゾクするような言葉が、ブックカバーに


地球とのかかわりの深い星たちの意識生命体のこともたくさん書いてある。

プレアデス系・シリウス系・オリオン系・ベガ系・アルクトゥールス系・アンタレス系
プロキオン系・タウ系・アルデバラン系・太陽系・・・。
特性が面白い
アトランティス文明のアトラン人は、プレアデス系で地球に一番転生している
アンタレスも好き(さそり座の赤い星)。
独立独歩で好戦的・知的・パワフルだそうだ。


パラレルワールド、パラレルセルフ、次元とは?出身星を探す・・、
自分をプレアデス人だと信じている私は、いっきに読んだ。

で、どうかというと、
なんだかよくわからなかった

ものすごく好きなジャンルなのだけど、
結局のところ、証明できることは書いてなく(証明なんかできないか
直観・瞑想・夢・内観・・・に頼ることになる。



あなたはどの星から来たのか?

「あなたはどの星から来たのか?」  ファルス

マヤ歴の終末がきて、今日から地球は次元が違っている気がする。

思考はどんどん具現化するだろう。

邪悪な心・恐れを持たない。
イメージが形になるのなら、いつもよいものを持っていたい。

地に足をつけて、ステップアップを楽しもうと思う。
ガイヤに居ることに誇りをもって、故郷(プレアデス)に繋がりたいなぁ。

そして、トモヤがいる星にも

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子どもを失って、それでも生きること
2012-12-20 Thu 00:36
子どもを亡くした親の悲しみは深すぎて、
ぽっかり空いた心の隙間は、一生埋まることがないのだと思います。

子どもを亡くす前の自分には、もう戻れないけれど、
だからといって私たちは、「特別な存在」ではないと思います。

「悲しみを体験した」ことが「えらい」わけでも、
「辛い体験を選んだ」から「霊格の高い魂」というわけでもありません。


そして、子どもが亡くなったことは、
社会のせいでもなく、誰のせいでもありません。

もちろん、子どものせいでも、親のせいでも・・。
私は、生れる前に決めてきたことだと信じています。

「どのような終え方を選んできたか」
でも書きましたが、
病気や事故で亡くなったことと同じなんですね。


支援が、社会が悪い・・・とか、そんなことは考えもしません。

そんなふうに考えてしまうときは、
きっとそれは、
悲しみから生れるエネルギーが怒りとなって、
なにかにぶつけていくことで、心と身体を守っているのかなぁと思います。

そらと木


これ以上、子どもが苦しむことは、もう絶対いやです。

だから、こんな私を母親に選んで生れて来てくれた子どもに、
いっぱいの愛で応援をしていきたいです。

今度は、むこうの世界で(すぐ隣にいるんだけどね)がんばって!
もうすぐ(そっちでは、時間の観念がないからね)お母さんも行くから。

そんなふうに、息子を想いながら生きて行けたらいいな・・と思います。


ときどき、涙があふれて止まらないとき、
それはトモヤがかわいいからだよ・・・・許してね。

バックネットで練習中・高校1年生のトモヤ
野球が楽しくてしかたない高校一年生のトモヤ


自死したことを受け入れる事を書いた日記はこちらです。

「受け入れられる家族に」
「自死を許すこと」


そして、私のこれから生きる目標は、
「自ら天に還っていく青少年と宇宙の繋がりの謎」を、
現世で「生きているうちに」解明することです。

自死した人に対する偏見を変えていけたら・・と思います。
その日記はこちらです。

「ミッション」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^
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