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2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

「死ねた」ということは「天命」ですよ
2013-01-26 Sat 21:51
死にたくても死にきれない人をたくさん知っています。
「死ねた」ということは「天命」ですよ



わっぽーの踏江さんのセッションで、最後にいただいた言葉です。
トモヤは20歳まで生きることを計画していました。


踏江さんは、モノリスワークのときに、チャネラーさんから紹介された方。
千葉県にお住まいで、なんと、新潟に毎月来ておられます。

今日、個人セッションを受けさせていただきました。
とてもやさしく、あったかな、素敵な方でした。


踏江さんは、トモヤの言葉をたくさん伝えてくださいました。
トモヤの弱さ・やさしさ・・・、
やさしさの裏側にある「いい人から脱せられない」苦しみ。


トモヤは電話を自分から切ることができない子です。
メールも自分でお終いにできない。
踏江さんがおっしゃるには、それは全ての面でそうゆうことで、
かなり苦しかったはずだということです。


「周りの人が好き。友だちが好き。
オレのいいところは、ヒトの気持ちをわかること。
お母さんの気持ちもわかるよ。
でも、肉体を持ち、時間と距離のある三次元では、
エネルギーのとてもいることだった・・、ほんとうに疲れた・・・。

でも、これはオレの人生の始まりなんだ。

オレは死んだけど、ここにいる。
お母さんのことも、みんなのこともわかるところにいる。

これを理解できるまで、時間がかかった。
もう戻れないから、自分を活かすことができると教わったから、
今は、試そうと思う」

(中略)


これがトモヤの真理なのですね。
2カ月前に亡くなった先輩の「ひきよせる気持ち」に同調しました。
トモヤが「OK」を出しました。
「いい人」でいることが、相当疲れて辛かったのだそうです。
生きていることが、辛かったのだそうです・・。


「自分の死は同調から始まった。
弱さも自分でわかった。
死んでしまったときは、
どうしようもないことを、とりかえしのつかないことをしてしまって、
「どうして?!」と思って泣いた。

おばあさんが教えてくれた。
あなたより、お母さんがもっと泣いてるよと。
心が壊れそうでした・・・」

(後略)


そらと木

魂の計画は、「人間的な情」は、はさまないのだそうです。

人間の情を超えた、大きな愛のところへいきたいのだそうです。


霊界での人生も含めて、それがトモヤの今回の人生。

「自分の子ども」という視点で、みない。
トモヤという魂にで逢えたことを、心から喜ぶ。



私もいつか、「魂の壮大な計画」を知る時がくるのでしょう。
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一つの よい転機
2013-01-22 Tue 21:00
「クレアセンテンスの森」のビオラさんが、
ゴンが来たばっかりのころ、とっても嬉しいメールをくださいました。
(ありがとうございます^^すごく感動しました^^)

ゴンの登場は、よい転機のひとつなんだろうって

「トモヤ君は確かにお母さんの悲しみを知っているし、見ていた。
そうして、とてもとても大きな愛でもってお母さんを見守っていたはず。
伝えきれないたくさんの感情も愛に変えていたはず」

私達の世界には忘却機能がついていたりして、時に時間が薬になったりします。
忘れる必要がないのであれば覚えていて、思い出した時に呼び起こされる感情も人其々。

ねこうさぎさんが常に思って抱える愛は、ちゃんとトモヤ君の愛と繋がってると思えば。
(実際、そうだと思いますしね)
悲しみの質もトモヤ君と一緒に少しずつ変化していくのでしょう。



ゴンが、その変化を緩やかに受け入れられる私にしてくれます^^

私が、この世では逢えないトモヤに逢いたがり、
どうしたって過去にはもどれないことを悔んでばかりいるので、
前を向けるように、ちっちゃなゴンが来てくれたんだなぁ。
守るものがいるって、がんばれますからね


ビオラさんがおっしゃるには、
動物には私達には視えないものが視えているそうです。

ふと宙をみて吠えたり、人が通ったでもなんでもない窓に向かって唸ったり。
そういう場合があったらよくないモノを遠ざけようとしてくれてるそうです。

「ご縁があって繋がったワンちゃんです。
ご家族を護ってくれると思います」


ありがとうございます。

ただひたすら、楽しそうにはしゃいでいるゴンをみてると、
なんだか、泣けてきます。
ゴンはいつも楽しそうなんです

最近は、こじろうも、ときどき近づいていったりしています。


ゴンのご飯を準備するとき、トモヤに離乳食を作っていたころを思いだしました。

ゴンをお風呂に入れるとき、ゴンにトイレトレーニングをするとき、
いつも、心にトモヤを感じています。

トモヤを思いながら、ゴンのお世話をしています^^


忙しいけど、やさしい時間が流れています

こじろうとゴン
1月13日に撮ったもう一枚の写真(やっぱりこじろうはお姉ちゃん)


ブログ書いてたら、一緒におねんねしていました

一緒におねんね
癒される~^^
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天の理法
2013-01-19 Sat 22:22
人の言葉に過剰に反応し、
悲しみ、苦しみ、そんな自分に自己嫌悪感を持ってしまう・・。

それは、肉体をもつこの世での人間の行動を、
「こうあるべきだ」
「こんなことをするのは間違っている」と
この世での理法(倫理)に照らし合わせた判断をしたからです。


天界では、この世の法律とは全く違う「天理法」というのがあります。

天では、心の中は透明に透けて見えています。

こんなことをすると傷つける、こんなことを言うと傷つける、
それは、天ではまったく無意味な「この世だけの価値基準」なのですね。


私の心を俯瞰してみる。


私は、家族を支えるために、仕事も家事も人一倍がんばってきました。
がんばることや、我慢することに慣れてしまって、
自分を許すことができなくなってます。

この世の理法の価値判断にずれている人に嫌悪感をもち、
それを感じる自分をおとしめるのはやめましょう。

私は、この世の理法を十分守ってきたの。
この世の考え方は、もう終了していいのです。
偽りの世界の価値に、もう振り回されないように・・。

天の理法でものごとを視れるようになると、
ほんとうに、今まで悩んだことが「あ、そっか」くらいに思えるのでしょう。

「あ、この人、こんなに一生懸命生きてる、まだ修行中ね」
「幼い魂だから、こんな事言うのね、仕方ないな」
って、大きな心でいられたらいいね。

トモヤは、私と一緒にいます。
そしたら、私が自分を嫌ったら、トモヤも自分を嫌ってしまう。
辛い思いをさせたくないのに・・・。

いつも、トモヤが一緒に考えてることを意識してみよう。

そうすると、天の理法に叶った思いが湧いてくるのでしょう。


きれ~い^^
アメンバーぐるっぽのmoonlit-night111さんの作品

無知で無邪気な善意が人を苦しめる・・、
そう思ってきました。


この世の価値基準は、もうお終いにして、
あの世の目線でものごとを視れる自分になりたいな。

トモヤが私と一緒にいるのに、私が闇ばかり視てていては、
トモヤが迷ってしまう。

私は、トモヤの灯りになりたい。
なれるかな・・・。なれるよね

ぜったいなれる。そしてむこうでトモヤと笑って逢うから
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自己嫌悪
2013-01-15 Tue 21:36
ときどき、なにかの拍子に自制心が利かなくなり、
抑えていた思いがどば~っと飛び出してくる。

どうせ私の心の中なんか、周りの人はわからないんだから、
抑えた思いを口にしても、意味ないのに・・。

2年も経ったから、
もう何を言ってもだいじょうぶだって思われて、
「元気そうでよかったよ」って、

勝手に、自分の子どもたちが元気に生きてる話を始める。


私がもっと、

大きな心で接していけば、

なにも問題は起こらないんだし、

家でわんわんと泣こうが、

仏壇の前から動けなくなろうが、

他人には嫌な思いをさせずに済む。

私は、昔通りの偽善者のまま、世間体を保っていけばいい。


そお思っていても、ときどき、壊れる。



私と同年代の子どもさんがいる知人から、
毎年、子どもたちの大学生活や近況を書いた年賀はがきが届く。

偶然スーパーで、彼女と会った。

「もう、ああゆう年賀はがきは出さないでくださいね。
私たちはとても寂しいお正月で、気持ちがすごく乱れるんです」

って、言いたくて喉から声が出そうになったけど、
ぐっとこらえてしまった。
こらえたことを後悔した、でも言わなくてよかったのかもしれない・・、
とも思った。

そして、夜遅く、その彼女からメールが・・。

もう駄目だ。
「あんな年賀はがき、無神経です」
こう返してしまった・・。


自己嫌悪・・。



どんなに辛く、傷ついても、
ちっとも傷つかないふりをして、生きることができるようになったらカッコいいのに。


すっごい自己嫌悪サイテーです。
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こじろうとゴン
2013-01-14 Mon 21:33
三連休、ゴンの指導に明けくれました。
こじろうもオムツをしているので、年子の赤ちゃんがいるみたいです。


ゴンは、こじろうが好きみたいで、しょっちゅう追いかけてます。
なめなめされて、こじろうはゆっくり逃げています。

ゴン、こっち来ないで~
こっち来ないでってば~

ゴン、やめてってばっ!
ゴンちゃん、もうやめて~


ゴンが大人しくなると、こじろうがゆっくり近づいてきました。
すごい進歩

いったい何者なんだろ、この子・・(こじろうつぶやく)

今朝、初めてゴンが自分からトイレに行ったので、
「やったね~すごいじゃん、ゴン」って、いっぱい褒めてあげました。

うちに来て9日めで、初めてです

喜んだのもつかの間、その後5回ほど失敗しています。
あれは、偶然だったのかな~・・・。

トモヤ、みてる~?
トモヤがいたら、ゴンに追いかけられて逃げ回ってるね

あ、カランコエを食べてるっ(泣)
挿し木したカランコエが、どんどん小さくなってきたと思ったら・・
犯人はやっぱりゴンだよね・・。
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心の中は・・・
2013-01-13 Sun 18:00
トモヤの誕生日に、誰も来なかったなぁ・・って、
(私の両親だけ来てくれました)
みんなトモヤがいたことなんか過去になってしまって・・。

そうやって、少しずつみんなの記憶から薄れてしまうのかな・・、なんて、
けっこう落ち込んでいました。

夫の妹夫婦、東京に住んでいて、お正月は帰省します。
でも、お線香あげに来てくれませんでした。
(夏の命日にもお花さえ、届かなかった)
うちのすぐ近くの実家で、どうして笑って会食できるんだろう・・。
トモヤがいないのに。


年賀はがきに、子どもさんの就職先や進学先を丁寧に書いてくる人たち・・。
私が、毎年、どんな気持ちで新年を迎えているかなんて、
きっとわからないと思います。
しかたないと、諦めています・・。
私はもう「あけましておめでとう」は封印しました。
トモヤのいない人生、全然おめでたくないです。


私は、普通に仕事もするし、以前の私と同じに観えるでしょう。
でも、なかみは全くの別人になってしまいました。

みんなが笑っていても、いつも空しいです。

みんなの悩みは、自慢話にしか聞えません。

明日を考えることができません。

確かに、私にはもう二人の息子がいます。
でも、トモヤのいない寂しさが埋まるかといえば、
ぜったいそれはないんです。


スピリチュアルをかじってる人は、
カルマや学びの話を私にします。
そんなきれいごと、もう聞きたくありません。

私もいっぱい勉強してわかっているつもりでした。

「この世で学ぶことはぜんぶ終わったのよ」
「他の人の学びのために、命を差し出してくれた愛の人なの」

それを、カンタンに口にすることって、どうなんでしょう・・。
笑いながら、お茶飲み話のように語ることでしょうか・・。

・・・自分のことでも、そう思えるのかな。
苦しいよ。認めたくないよ。
そんな学び、いらないって叫びたくなるよ・・。

私の心の奥底からの叫びは、ただひたすら、

「息子に逢いたい」ということ。



いま、なにを想っているの?
寂しくはないの?

どうして、先に逝っちゃったの?


私がお母さんでごめんね・・・。


モクレン


弟が、トモヤの誕生日に、お墓に行ってくれたそうです。
私は雪が深い山の中の、寂しいお墓に行けなくなっています。

そしたら。

「トモヤの墓だけ、春みたいだったぞ

花やビール、タバコがいっぱいあって、すげ~にぎやかだったぞ、
と、さっき教えてくれました。


その言葉だけで、今までの私の心の中の、
どんよりした重いものが、霧が晴れたようにすっきり消えました。

ありがとうございます。
トモヤの友だちが、トモヤの誕生日に行ってくれたんですね


嬉しくて涙が溢れます。

みんな、トモヤを忘れないでくれて、ほんとうにありがとう・・。

こじろうとゴン、抱っこです~
お母さん、泣かないで・・って言ってるかな


長い長い、愚痴愚痴で、ごめんなさい
まだまだ振り出しに戻ってから進めてません
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信義(神医)
2013-01-12 Sat 19:50
「シティーハンター in Seoul」 を観てから、
イ・ミンホssiの魅力にすっかりはまっている。

なかなか日本で放送されないので、
ついDVDを買ってしまい、今22話まで視聴した。
(お正月前に一気に観たのに、ゴンが来てからまだ観れてません・・あと2話です)

このドラマは、高麗の31代王・恭愍王(リュ・ドクファン)の時代。
国の力が弱いため、元に10年余り人質として捕らわれていた。
武力を習得できず、自分を無能という王・・。

王の哀しみにまず気持ちがいった。
国民を守りたいと切望しているのに、馬にも乗れない、剣も使えない・・。
責任ある国王としての、その苦しみはいかばかりか・・。


王の護衛武士チェ・ヨン(イ・ミンホ)は、王の妃が瀕死の外傷を負ったときに、
天の穴に入り、現代の2012年のソウルから整形外科医ウンス(キム・ヒソン)を連れてきた。

10話で、ウンスは李成桂(イ・ソンゲ)を手術して、命を救った。
イ・ソンゲの名前を知り、愕然とする。
イソンゲは朝鮮王朝の太祖であり、チェ・ヨンを殺害したことを歴史で勉強したのだ。
「私が手術をしなかったら、歴史はどうなる?」

こうゆうファンタジー歴史ドラマは大好き^^

豪華キャストの信義

【ネタばれ注意です】

まだ最後の2話を観ていないけれど、
現代に戻ったウンスは、今の自分にメッセージを残そうと、
再び過去にもどるのではないか。

「あのときの私。どうか後悔しないように・・」

不思議な(その時代にはないハングル文字で書いた)メモをみつけ、
自分から自分へのアドバイスと気がついた。


いいな。

こんなふうに過去にもどって、自分にアドバイスができたら・・。
私は絶対にトモヤを守るのに。
(それがほんとうに守ることなのかは、実はよくわからないのです。
魂が純粋なトモヤは、この物質世界は生きづらかったかもしれないから)

天に還ることを決めてきたとしても、
それを覆すことが、母の強い想いで可能なのだと思っている。

ねぇ、トモヤ・・。
お母さんはウンスみたいに、自分にメッセージを贈りたいよ。

「あの日の私へ。後悔しないでね」

なんか、もう泣ける。
あと2話で、どうなるのかなぁ・・。

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