FC2ブログ
2010年8月27日。大切な大切な長男・トモヤが一人で天に旅立ちました。逢いたい想いは、悲しみと一緒に息子への愛として、一生大切にしていきます。

スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
次男への想い
2014-04-06 Sun 22:39
ご無沙汰しています。
すっかり春色になってきましたね。
庭先のアスパラが芽を出して、とってもかわいいです

更新しないブログに、今でも、拍手してくださる方がいます。
ありがとうございます。

さくら

いままで、私は次男の心に気がつかない、馬鹿な母親でした。

大学4年間、友達を作んなかったって、考えてみたら「異常」です。

大学にも行けていなかったようです。

これが、うつ病なのかな・・と思いました。


私は家計を支えているので、東京までくっついていけません。
でも、このまま次男を一人で遠くに住まわせるのは、とても不安でした。

次男に、「つらいなら、大学やめていいよ」って言ったら、
ボロボロ泣きだしました。

何も言わず、ただ涙を流しました。


それで、なんか気持ちが落ち着いたのかな、
翌日、
「時間かかってもよかったら、卒業までやってみる」
って言ってきました。


私、涙が出ました。

少し前、「大学一年からやり直したい」言ったときに、
もっときちんと、向き合ってあげるべきでした。

自分の前に「当たり前に」いた、
道標のような長男が突然いなくなって、
次男は、三男の立場よりももっと、
言葉に表せない「重い悲しみ」を抱えたんだと思います。


親が泣いているから、自分はしっかりしよう。
大好きな兄が自ら死を選んだことを、
まだ18歳の幼い心で抱えて、一人暮らしを続けました。

大学で友人もつくらず、学園祭もでず、サークルも参加せず・・。
新入生ウエルカムパーティでは「堂本光一に似てる」って、
噂の的だったのに、輝かしい学園生活が始まるはずだったのに。

ごめんね。

お母さんが、もっといっぱい話を聴いてあげれたら、
少しは違っていたかな。

もう二度と、子どもを先に還したくないから、
もう、後悔はしたくないから、
お母さんは、なんでもできるよ。

いっぱい頼ってね。
あなたの心を、聴かせてね。

スポンサーサイト
別窓 | つぶやき | コメント:7 | トラックバック:0 |
| トモクライム 逢いたい |

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。